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子供の事故を防ぐ!家の中の不安を無くすには!?

      2015/12/17

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子供の事故のニュースほど、
見ていて辛いものはありません。
 

大型連休の時などは、残念ながら、
必ずと言っていいほど、水難事故や、
交通事故が、起こっているのを目にします。

子供の事故は、外で起きるとは限りません。
実は、家の中にも危険はいっぱい

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家の中の事故は、親がよく注意することで、
防げるものがほとんどです。

夏休みなど、子供が家にいる時間が長くなるときは、
より一層気をつけたいもの。
 

気を付けるポイントを整理して、
子供を守りましょう

子供 怪我

こんなところが危険!家の中

海や山など、あからさまに事故が起きそうな場所では、
大人も特に注意しますが、普段過ごしている家の中は、
意外と盲点が多いもの。

 
事故の可能性がある場所は、どこでしょう?

危険な場所TOP3は以下の通りです。

  1. お風呂場
  2. リビング
  3. キッチン

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お風呂場

浴槽のお湯は、ちゃんと捨てていますか?

洗濯する時に残り湯を使うためなど、
お湯を残したままにする方も、
多いかもしれません。
 

しかし、お湯を残したままにしておくと、
子供が溺死する恐れが、あります。

好奇心から浴槽を覗き込んだ子供が、何かの拍子に、
そのまま転落してしまう、などの例があります。
 

お風呂での溺死は、4歳までの子供の死因の、
20%を占めている、と言われています。

 
洗面器などに残っている、わずかな水でも、
油断はできません

お風呂場の床も、滑りやすくなっているので、
必要な時以外は、入らせないようにした方が、
良いかもしれません。

 

リビング

1日の大半を過ごすことが多い、リビング

机の角に頭をぶつけたり、ソファで飛び跳ねて、
転げ落ちたりするなど、危険要素はたくさんあります。

これらは、割と想定内なので、親も気をつけがちですが、
何をしでかすか分からないのが、子供というもの
 

コンセントに、指やおもちゃを突っ込んだり、
電話機のコードを、引っ張って落としたり、
リモコンを、口に入れたりなどなど…。

コンセントは、下手をすると、感電する可能性があるので、
市販のカバーを使用するか、家具を置いて、
隠すかなどの工夫をしましょう。
 

また、何をおもちゃにするか分からないので、
子供の手が届くところに、ハサミや爪切り、
耳かきなど、置かない事が鉄則です。

 

キッチン


包丁や油、洗剤など、
子供に触って欲しくないものがいっぱい。

扉は、常にキチンと閉め、可能なら、
ロックを取り付けると安心です。

ガラスのコップや食器など、割れやすいものは、
下の方に、収納しないようにしましょう。

レジ袋やポリ袋も、誤って窒息するおそれがあります。
出しっぱなしにしないよう、心がけましょう。

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目配り心配りが子供を守る

とは言え、完璧に子供を守る環境を作る、というのも、
実際は難しいもの。

神経質になり過ぎるのも、親が疲れてしまいます。

 
これは、外で遊ばせる際にも共通することですが
常に子供に心を配ることが肝要です。

じっと見張るのではなく、何か用事をしながらでも、
子供の様子を伺う。
 

そうすれば、危険な目に合いそうになっていても、
未然に防ぐことができます。

 
ちょっとした油断で、大切な子供が、
事故に合わないようにする為に。

不安は尽きませんが、常に「もしも」を想定することが、
子供を守る、最大の方法かもしれません。

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