Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/mybox/mamatokodomo.info/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

子供を守る!安全な階段対策はこれ!

      2015/12/17

スポンサーリンク

危ない!

家の中は、小さい子どもにとっては、危険がいっぱい。
親は、いつも注意していなければなりません。

赤ちゃん

私の友人たちと、子どもたちの会話をすると、
怪我しないよう、自分の家では、
こんなことをしているよ、という話が時々出ます。

 
自分では、あまり考えていなかった、
とても参考になる安全対策を、いろいろ聞けました。

今日は、家の中で、危険な場所としてあげられる、
階段」について、見てみたいと思います。

 

どうしたら、子供たちを守れるか、
自分が試して良かった対策を、ご紹介しますね。

スポンサーリンク

安全対策

2歳ぐらいになると、ハイハイをしだして、
階段を登ろうとするかもしれません。

でも、小さい子は、できる限り、
階段に、近づけないようにしたいですね。

 
すこし子どもが、大きくなっても、階段は、
事故が起きやすい所であることに、変わりないです。
では、どんな対策ができるでしょうか?

  • 階段に入れないようにする
  • 階段で滑らないようにする
  • 折り階段にして踊り場をつける

これら3種類の対策を、細かく見てみましょう。

 

階段に入れないようにする

まず、子どもを階段に近寄らせないことによって、
事故を防げますね。
この場合、何をすることができるでしょうか?

階段

例えば、ベビーゲートという、
柵を、階段の上と下に取り付けて、
入らせないようにすることができます。

 

住んでいる家にもよりますが、
階段の入り口ではなく、廊下に付けることもできます。
簡易なカギ付きもあるので、探してみましょう。

 
その柵に、SGマークがあるかないかも、確認しましょうね。

何か大がかりに、取り付けなくても、
つっぱり棒のようなもので、
取り付けられる柵も、あります。

スポンサーリンク

階段で滑らないようにする

次に、階段を利用できる年齢になった子どもを、
守るためにできることを、見てみましょう。

 
わたしも、よく子どもの頃、階段で滑っていましたが、
年齢に関係なく、注意していないと、
転んで、大事故になりかねません。

滑らないようにするために、できることの一つに、
階段用マット」を利用することです。
コルクマットというものが、あります。

また、木製素材の階段は、滑りますが、そこに、
毛足の短いカーペットを置くことも、効果的です。

 
それだけでなく、段鼻に溝を作り、
階段を滑り落ちてしまうことを、防ぎましょう。

階段に、「手すり」をつけている親たちもいます。
子供でも利用できる高さのも、
購入できるので、これも良いですね。

 
この手すりを使って、小さい子どもの、
階段上り下りトレーニングが、できます。

階段

折り返し階段にして踊り場をつける

最後に、もし、家の建設を考えておられるなら、
折り返し階段にして踊り場をつけることを、オススメします。

階段を一直線に上から下に降りるよりも、
階段の途中で、折り曲がる構造の階段にするなら、
足を滑らせて、上から滑り落ちることを、防げます。

まとめ

いかがでしたか?

子供たちが、階段で怪我をしないように、
親たちができる安全対策を、ご紹介しました。
 

  • 階段に入れないようにする
  • 階段で滑らないようにする
  • 折り返し階段にして踊り場をつける

の3つでしたね。
 

私が、小さいことは、数えきれないくらい、
階段で滑って、怪我をしました。

自分たちの子どもには、
そうなってほしくないので、ぜひ利用しましょうね

スポンサーリンク

 - まだお腹の中, 赤ちゃんのママ向け , ,