骨折中の子供ができる遊びおすすめ10選!

   

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去年、小学生の息子が左手を骨折したことがあったんです。全治2ヶ月弱の若木骨折で、幸い利き手の右手ではなかったため、箸や鉛筆を持つのもほとんど不自由しませんでした。

ぽっきりと折れてしまった訳ではない若木骨折とはいえ、左手全体をギプスで固定していたのでお風呂やトイレなどストレスになったことも結構あったようです。中でも息子の一番のストレスは、思うように体を動かして遊べないことでした。

息子の場合は、骨折した箇所がそんなに生活の苦にならなかったため、案外できることも多く自分のできることや我慢することも何となく理解できるぐらいの年だったのが幸いでした。

しかし、最近息子のクラスで仲良しの友達が足の指を骨折してしまって、ギプスで固定された足は靴を履くこともできずにいます。息子は、いつも遊ぶ仲間のメンバーの友達が居ないのはつまらない様子です。

一方の骨折している友達も、みんなと一緒に遊びたくて仕方ないようですが、いつものような外遊びはできないし・・・と思案中です。

骨折している子供も楽しめるような遊びってないのかな?みんなが楽しめる遊びを調べてみました。

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骨折中にできる遊び

骨折している時は、無理に動いてはいけません。手を骨折していても足は大丈夫だから、と走ったり暴れたりすると、転んで手を付いた拍子に骨折が悪化する可能性もあります。

骨折中は、ケガの部分を無意識にかばっているため体のバランスが取りにくくなり、骨折をしていない場所に負担がかかることもあります。子どもにとっては苦痛以外の何ものでもありませんが、動きのある遊びは制限する必要も出てきます。

体を動かして遊びたい盛りの子どもにとっては、つまらない思いをしたり、体を動かして発散できていたストレスが溜まってしまう可能性もありますよね。

動きに「待った」がかかることが多く、退屈に感じる骨折中の生活ですが、ダメと言われれば遊びたい気持ちは募る一方です。なるべく動かずに遊ぶことができることを紹介していきますね。

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一人でもできる骨折中の遊び

座ってでも一人でできる遊びには、こんなものがあります。

  • 本や漫画を読む
    読書や漫画が好きな子供であれば、退屈せずに時間を過ごすことができますね。じっとして本を読むのが好きでない子供には、迷路や間違い探しなどの「探し物絵本」がおすすめです。
  • テレビゲーム・携帯ゲーム
    親としては、長い時間ゲームをさせることに抵抗があるものです。とはいえ、一人で過ごさなければいけない時間も時にはあります。時間を決めて、ダラダラやらないように注意しましょう。
  • 塗り絵
    書店には、子供用の簡単な塗り絵だけでなく、本格的な大人が楽しめるような塗り絵も売っています。単調な塗り絵では満足できない子供には、少し難度の高い塗り絵で遊ぶのもおすすめですよ。
  • 折り紙
    こちらも昔ながらの遊びではありますが、案外やりだすと色々なものを折ってみたくなるものです。折り紙の本が手元にあると、自分で次にこれを折ってみようという意欲もわいてきますね。
  • 切り絵
    切り絵用のカッターや台が必要になりますが、集中して細かい作業が好きな子供にはおすすめです。何と言っても、作品が出来上がった時の達成感が味わえるのがいいですね。
  • 編み物
    簡単に始められるゆび編みなど、最初は保護者が教えてあげる時間も必要ですが、慣れてくればマフラーなど長いものを編めるようになって楽しくなりますよ。

骨折中に友達とできる遊び

子ども数人でも、部屋の中で動かずにできる遊びにはこんなものがあります。

  • トランプ・UNO・坊主めくりなどカードゲーム
    シンプルで、大勢でも楽しめるのでおすすめです。誰でもルールがわかるので、すぐに遊べるのがいいですね。
  • ジェンガなどバランスゲーム
    シンプルに楽しめて、ドキドキハラハラのスリルも味わえて興奮しますよね。ジェンガは王道バランスゲームですが、他にも色々な種類のゲームがありますよ。
  • 人生ゲーム・野球ゲームなどボードゲーム
    実は、ボードゲームはかなりの種類があるんです。ポピュラーな人生ゲームなどだと、誰でも知っているゲームですが、おもちゃ屋さんに行くと大人でも楽しめるようなボードゲームが結構あるんです。この機会に、新しいボードゲームを買ってもいいですよね。盛り上がりますよ。
  • 将棋・オセロなど
    1対1になりますが、時間が多くあればじっくり対戦するのもいいですよね。静かにできるので、親としては安心かもしれませんね。

まとめ

息子に、今度友達の家に遊びに行く時には、人生ゲームやジェンガを持って行くといいんじゃない?と言ってみました。

骨折した友達と一緒にみんなで遊べるように、トランプやUNOも持って行くと言って、息子のリュックには入りきらずに手には人生ゲームが入った手提げを下げて出掛けるつもりのようです。

子どもって、遊ぶためならどんなことも苦にならなかったな、と自分の子供の頃を思い出してしまいましたが、息子たちも大いに楽しんでくれるといいなと思います。

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