身長を伸ばす方法!中学生女子には3つのキーワード♪

   

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先日、ママ友とゆっくり話す機会があったんです。小学生の息子のクラスメイトのママなのですが、この春に上のお子さんが中学生になったとのこと。

念願の女子バレー部に入部して、毎日練習に励んでいるそうです。いよいよ先輩たちの最後の大会も終わったので、さらに練習はハードになってきている様子です。

最近のママ友の話題といえば、子供の身長のことが多いんです。先日も「女子って、中学生になったら身長が伸びなくなるって聞いたことがあるんですけど・・・。」と。

バレーボールのようなスポーツは、身長が高い方が有利になることもありますからね。身長を伸ばす方法があれば知りたい、と言われたんです。

というのも、高校生の我が子は合唱部だったのですが、167㎝あります。両親ともに高身長って訳ではないんですけどね。中学生の時にもほどほど伸びていたので、一体何がよかったのか・・・。

世間では、女子は中学生になると途端に身長が止まってしまう、と言われていますが、実際はどうなんでしょう?女子中学生でも身長を伸ばす方法があるのかどうか、調べてみました。

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女子と男子では成長期が違う

男子は、大体の子が中学生頃から変声期を迎え、急に身長が伸びていく時期になります。私も周囲でよく聞いた話ですが、成長期の男子の食欲は凄まじいもので、中高生の男兄弟の家庭だと、お米の減るスピードが速い、料理は質より量!なんて話も。

 
個人差がありますが、男子の身長が伸びる時期は、12~15歳と言われています。それに比べて女子の場合は、大体9~12歳に身長が伸びることが多いんです。

実際に、女子中学生の場合は1年間にどれぐらいの身長が伸びるものなのでしょう?小学6年生~中学1年生ぐらいの年齢である12歳から13歳になるまでの1年間では、大体平均して4.2㎝ほど身長が伸びます。

それが中学生ぐらいの年代になると、1年間の伸び率の平均がこのようになります。

  • 13歳から14歳では2.2㎝
  • 14歳から15歳では1.1㎝
  • 15歳から16歳では0.4㎝

中学生という時期とは、男子にとっては成長期。しかし、女子中学生にとっては目立って身長が伸びたな、と感じることが減ってくる時期なんですね。

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身長が伸びる要素とは?

というのも、女子の場合は小学生の高学年頃から成長期や思春期を迎えます。この時期に成長ホルモンが多く分泌されるので、身長もうんと伸びることが多いんです。

しかし、中学生頃には成長ホルモンの分泌が落ち着くので、身長の伸びに関わらず体の成長が落ち着いてくる、と言われているんですよ。つまり、女子にとって中学生時代とは、体の成長が収束に向かうタイミングなんですね。

ただ、成長ホルモンが全く出ていない、という訳ではありません。まだ成長する可能性が十分にあります。

また、身長が伸びるということは、骨が成長することと関わりがあります。骨には、それぞれの両端に骨端軟骨と呼ばれる柔らかい軟骨があります。この部分が伸びることで、身長が縦に伸びていくんです。

 
中学生の時期は、この骨端軟骨がまだ伸びる可能性があると言われていますが、成長ホルモンの分泌がピークを過ぎると、骨端軟骨が伸びるスペースも次第に無くなっていくこともわかっています。

女子中学生が、この時期に身長を伸ばすことは不可能ではありません。しかし、身長を伸ばす最後のチャンスで、時間はあまりないということは確かなんですよ。

女子中学生が、この時期に効果的に身長を伸ばすためにはどんな方法があるのか、詳しく見ていきましょうね。

 

身長を伸ばす方法3つ!

女子にとって、中学生の時期は伸びにくいと言われる身長を、少しでも伸ばす方法は3つあります。キーワードは、睡眠・栄養・運動です。どんなことに気を付けるといいのか、見ていきましょうね。

睡眠時間を確保する

身長を伸ばすために必要なのは、やはり成長ホルモンです。成長ホルモンが1日のうちで、最も分泌されるのは睡眠中なんですよ。寝ている間に身長を伸ばす元が得られるんですね。

少し前まで、成長ホルモンがより多く分泌されるのは22時~2時と言われていました。しかし、最新の研究では、成長ホルモンは眠りについてから3時間の間に分泌されていることがわかってきています。

睡眠に入ってから90分後が一番多く分泌され、その後緩やかに下降しながら90分後まで分泌し続けます。眠りについてからの3時間が、いかに深く質の良い睡眠タイムにできるかが、カギとなるんですね。

 
そのためには、生活サイクルを朝方にすることが必要です。体内時計を整えて自律神経を乱さないためには、朝日を感じる時間には起床することなんですよ。

となると、夜22時頃に寝て朝6時頃に起きるというサイクルは、あながち嘘ではないんです。夜更かしせずに早寝早起きが身長を伸ばす秘訣になりますね。

しっかり食べて無理なダイエットはしない

女子中学生になると、何かと体型が気になるお年頃になりますよね。痩せたがために、朝食を抜いたり無理な食事制限をすると、体に負担がかかってしまいます。

栄養の偏りにより、身長を伸ばすことはおろか、貧血や生理不順になることもあります。大人の女性の体にはまだ遠い、成長段階のこの時期に栄養となることは、将来赤ちゃんを望む時に後悔する結果になる可能性もあるんですよ。

ハイカロリーのものを食べなさい、たくさんの量を食べなさい、と言っている訳ではありません。バランスよく規則正しい食生活を心掛けることで、健康的に身長を伸ばすきっかけになり得るんですよ。

食事は健康を保つ大事な役割がありますが、特に身長を伸ばすことを気にするのであれば、タンパク質とカルシウムを豊富に摂取できる食事を心がけましょう。

骨の成長は身長を伸ばす要素になります。骨を伸ばすのにタンパク質、骨を丈夫にするのにカルシウムが必要になります。規則正しくバランスのいい食事は、何事にも勝りますね。

適度に運動をする

身長を伸ばす方法として、全てにリンクするのが運動です。運動によって、自然とお腹が空くので美味しく食事を食べることができ、よく眠ることができるようになります。

体が疲れていると、まずは寝てしまいたくなるのが人間の本能です。何かすべきことがあっても、睡魔には勝てませんよね。

また、骨端軟骨を運動によって縦方向に刺激すると、骨が成長すると言われています。運動が苦手な人は、縄跳びのような運動でもおすすめですよ。

まとめ

我が家の娘、そういえば寝ないとダメな子です。夜は遅くとも23時には寝て、朝5時に起きて勉強していました。朝食も今までほとんど抜いたことがないぐらいしっかり食べていきます。

ただ、運動はどうなんでしょう・・・。合唱部なので筋トレぐらいはやっていたとは思いますが、後は授業の体育程度でした。でも、毎日暑い日も寒い日も登下校は50分かけて歩いていたため、疲れて帰宅していましたよ。

 
規則正しい生活サイクル、というのは我が家の誇れる習慣なのかもしれませんね。生活のサイクルが整っていれば、色々なことが自然に流れていくように感じます。

ママ友の娘は、夜更かしするそうです。朝も早く起きれなくて、朝食も少しだけしか食べないとのことでした。「まずは、早寝早起きから変えていかないと身長も伸びませんね!」と、納得した様子です。

子供の成長には、やっぱり早寝早起き朝ごはん、ですね。

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