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青汁って子供も飲めるの?1歳過ぎたら上手に活用♪

   

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先日、実家に立ち寄った時のこと。

隣の市に住んでいる実妹も、ちょうど
子供を連れて来ていたんです。

保育園の年少になった姪っ子は、さらに
おしゃべりが上手になっていて、可愛さも
ひとしおです。

 
せっかくだから、と皆で昼食を食べたの
ですが、妹の子どもが筋金入りの野菜嫌い
なんです。

にんじんは変な味、ピーマンはマズイ
ほうれん草は食べたくない。

今日私が見た限りでは、食べられる野菜
イモ類とカボチャぐらい。

お肉ばっかり食べて、と妹も困り顔でした。

 
と、そこにお祖父ちゃん(私の実父)が
「それなら、青汁を飲ませたらいい!」と。

妹にとっては、その発言に明るい光
射した様子。

 

でも、小さな子供に青汁を飲ませていいの?

子供の野菜不足解消に、青汁は何歳から
飲めるのか調べてみましたよ♪

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青汁って子供は飲んでいいの?

青汁は、栄養豊富な緑黄色野菜を粉末に
した健康食品です。
 

野菜不足を補って、健康を気遣う大人の
飲み物、というイメージですよね。

ビタミンやミネラル、食物繊維が手軽に
摂れることもあって、根強い人気ですね。

薬やサプリメントではなく、健康食品

 
だからといって、子供に容易に飲ませて
よいものか迷いますが、実は条件付き
子供にも飲ませることができるんですよ。

何歳から飲んでいいの?

青汁の材料とは、緑黄色野菜です。

生まれたばかりの赤ちゃんは、母乳や
ミルクを唯一の栄養源として成長していきます。

成長と共に様子を見ながら、段階を踏み
離乳食へと移行させていきます。

基本的なことですが、野菜や果物の離乳食を
食べられない子供には青汁は適していません。

消化吸収能力が未熟な子供には、青汁が
負担になってしまうこともありますよ。

 
青汁を与えてもいい目安は、完全に離乳食に
移行してからがおすすめです。

子供の個人差もありますが、大体1歳前後
ぐらいからになりますよ。

しかし、離乳食を食べる様子で、青汁を
取り入れること考える前に、よく確認して
おくこともありますよ。
 

青汁を与える前に確認しよう!

大人にとっては健康アイテムですが、子供に
とっては注意すべきこともあります。

青汁を与える前に、確認しておくことを
詳しく見ていきましょうね。

 

3か月未満の赤ちゃんには厳禁!

青汁の成分にも、気を付けるべきことがあります。

緑黄色野菜に含まれている「硝酸塩」は
人間には有害な成分なんです。
 

特に3か月未満の赤ちゃんにとっては
危険な物質です。

硝酸塩は、血液の酸素を運ぶヘモグロビン
働きを妨げることがわかっています。

硝酸塩が原因で、体中の酸素が不足して
最悪、死に至ることもあります。

 
大人の場合、胃の中で硝酸塩が有害物質
変化しないので、このようなことには
なりません。
 

しかし、胃液の分泌が未熟な3か月未満の
赤ちゃんの場合には、体内で化学変化
起こしてしまうんです。

大体は、離乳食を与え始めるのが、生後
5、6ヶ月~になりますよね。

離乳食を与える月齢になる頃には、胃液
分泌も発達しているので、野菜の離乳食も
食べられるようになるんですよ。

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ハチミツ入りには注意!

青汁の中には、ハチミツが含まれている
ものも中にはあります。

ハチミツは生ものです。

赤ちゃんに生ものを与えてもいい、
とされるのは、1歳からです。

というのも、ハチミツにはボツリヌス菌
含まれている可能性があります。

消化器官の未熟な赤ちゃんの体内で、
ボツリヌス菌の増殖により、神経麻痺
引き起こすことがあるんですよ。

 
青汁を買う時、与える時には、成分表
必ず調べましょうね。

 

どれぐらいの量まで飲ませていいの?

1日に目標とする野菜の摂取量とは、
350gと言われていますよね。

この数字は、15歳以上の人の場合です。

子供が1日に目標とする量とは、

  • 1~2歳 210g
  • 3~8歳 240g
  • 9~14歳 300g

となっています。

青汁は1回分の分量で、約50~100g
相当する野菜になると言われています。

 
そもそも野菜の味に慣れていない子供に
水に溶いた青汁を飲ませるのは難儀かも
しれませんよね。

料理に混ぜて使ってみるのも手です。

ホットケーキや蒸しパン、ヨーグルトに
入れると食べやすくておすすめですよ。

 

まとめ

子供の野菜不足は、慢性的なものとなって
いるのが現状です。

足りない分の野菜をどう補っていくのか
親としても、悩みどころですよね。

青汁を利用するのは、目から鱗です。

特に幼児期は、本能的に野菜の渋みや
苦みを嫌がる傾向にあるんです。

野菜の味も、食べる経験を積むことで
味覚が発達していくと言われています。
 

野菜の味を知ることは、子供の感覚の
成長にもつながるんですね。

妹の子どもは年少なので、青汁を飲んでも
大丈夫です。

妹曰く「これから青汁をフル活用する!」
とのことです。

何も知らずに野菜を食べているなんて、
姪が知ったら驚くでしょうね。

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