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魔の二歳児!女の子の接し方とは?

   

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先日、中学生のの誕生日を迎え、
何だか、しみじみしてしまいました。

 
思春期真っ只中の娘は、反抗したいお年頃だけど、
小さな頃も、よくかんしゃくを起こしてたっけね。

赤ちゃん

今とは違うけど、娘がまだ2歳ぐらいのあの頃、
初めての経験、全てが大変に思えました。

子育てとは、その時々の悩みが尽きないものです。
一体、いつまで続くのやら。

 

そんな折、2歳児の女の子を育児中の奥さんから
相談がありました。

「娘のイヤイヤが酷くて、心底イライラします。」

そりゃ、大変だ!

 
魔の二歳児を乗り切る方法、同じく女の子の親
として、とっておきの秘策、紹介しますね♪

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女の子はやりたいことがいっぱい!

私には、中学生のと小学生の息子がいます。

娘と息子じゃ、こうも違うのかと、拍子抜けする
こともあるほど。

 
十数年前、娘が魔の二歳児だった頃は、
公園から連れ帰るのも至難の業でした。

子供 公園

買い物に連れて行けば、カートを自分一人で
押したがり、補助の手を振り払う。

ご飯食べたい、っていう割には、遊んじゃって
食べないし、片付けようとすると、怒るし。

とにかく女の子は、仕切りたがる

 
あれがしたい、これもしたい、そして周りを
巻き込む!何度も繰り返す!

 
娘のイヤイヤに付き合うのも、疲れてしまって
いい加減にして!と、思う事もありました。

私の都合と、娘の都合が平行線の時は、私の
イライラと娘のイヤイヤぶつかるんですよね。

 
ここで、いつも深呼吸をしてました。
「時間はある!焦る事ない!」って。

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相手は生まれてまだ2年!

大体、娘に対してイライラする時は、自分に
余裕がない時なんですよね。

自分の都合・予定・時間など。
あれしなくちゃ、これもしなくちゃ・・・。

 
自分に課している物事に、とらわれすぎて、
気持ちだけが空回りしている事が多いです。

 

魔の二歳児」なんて、凄いネーミングですが、
成長の証なんですよね。

今まで、私の腕の中で守られてきた娘が、自分の
力で何かをしたくて、腕を跳ね除けようとする、

荒っぽくて、言葉を使いこなせない分、不器用
やり方になってしまいますが、自立の一歩です。

 
二歳児なりの主張が、まずは「イヤイヤ」で、
その拒否理由も、当然ある訳ですね。

ここで、自分の気持ちのスペースを広げるため、
一呼吸して、自分に言い聞かせます。

 

「まだ、生まれて2年しか経ってないんだから。」と。

子供

イヤイヤの理由を聞くことで、娘の気持ちが
少し落ち着くように感じられました。

 
反抗する感情を、ちゃんと出せるのは、
私を信頼している証拠なんですよね。

ゆだねられた感情を、流さずに聞いてみる

 
大抵は、「〜がしたい。」「〜したくない。」
そんな理由ですが、問答無用に押しつけないよう
見守る気持ちが大事だと、感じましたよ。

 

手強い魔の二歳児には?

しかし、1日のうち、ほとんどをイヤイヤされたら
本当にグッタリ、滅入ってしまいます。

 

自分のお腹から生まれてきたのに、何でこんなに
聞き分けがないのかしら!

一心同体のようであった関係に、違う人間なんだ、
と、子供側にも、わずかな意識が芽生える一歩!

小さな自尊心を育ぐみながら、見守りたいですね。

大人の理屈が、通じない事が多いですよね。
ちょっとしたコツで、すんなりいくことも!

 

自分からやりたくなるように仕向ける

直球では通用しないのが、魔の二歳児。
「〜しようよ。」「〜しなさい。」などの指示
誘い文句では、のってこないものですね。

「お風呂に入ろうね。」と言うよりも、
今日は、あひるさんが待ってるかな〜。」など、

子供がドキドキワクワクするような、イメージが
湧くような声掛けをしてみると、効果的ですよ♪

 

特に女の子は、お世話焼きなもの。
「ママの背中洗ってくれないかな。」
「ママの髪の毛、アワアワにしてみる?」

そうやって私の場合は、面白モードで対抗し、
乗り越えました。

 
子供のイヤイヤモードに飲み込まれて、イライラ
した口調になったりすると、敏感に反応します。

楽し気に話しかけてみましょうね♪

 

まとめ

子育てする年月のうち、魔の二歳児の期間は、
本当に大変です。

しかし、気付けば次の悩みが勃発して、何となく
乗り越えてしまっていることも多かったです。

当たり前ですが、子供はママが大好きです。

ママを困らせたくて、イヤイヤしているのでは
ないですよね。

大好きなママだからこそ、自分を我慢せずに、
存分にイヤイヤをすることができるんです。

どっしり構えて、みませんか?

永遠に続くものではない、そう気楽に考えて、
まずは深呼吸ですよ♪

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