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漫画が子供に与える影響とは?大人もぜひ一緒に!

      2018/01/15

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小学5年生の男の子を持つ、ママ友が
困った顔で言うのです。

『うちの子、漫画ばっか読んで、宿題しないの。
 子供の漫画の読み過ぎって、変な影響を、
与えたりしないかのかな?』

どうやらママ友は、息子さんが過激な描写
漫画を読み始めた時の、
心配をしているようです。

宿題をしないのは、ともかく、

『漫画が全て悪!』と決めつけるのは、
漫画で多少、救われた経験のある私には
違和感のある話だったので、

漫画が、子供に与える影響について、
調べてみる事にしました。

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漫画によるメリット

漫画は、日本が世界に誇る、
サブカルチャーの1つです。

百害あって、一利無い訳がありません。

 

想像力が豊かになり、人生の糧にも

漫画は絵が多いのに、想像力が豊かになり、
更に、人生の糧になる理由とは、如何に?

漫画では、小さな1コマ1コマに描かれた、
登場人物の仕草や表情、
背景等を、読み取る必要があり、

そこから、ストーリーを把握
しなければならないからです。

 
また、漫画の多くは、セリフで構成されています。
小説と違って、短いセリフで登場人物が
言いたい事を、想像しなければなりません。

そして、短いセリフで、言葉のエッセンスを
伝えるので、子供の心に響きやすく
心の糧になることも、あります。

小説とは、違ったアプローチで、
想像力をかきたて、
子供の心を豊かにしてくれるのです。

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勉強が面白くなるきっかけにも

小学校高学年になると、歴史に興味を持つ
子供も、増えるのではないでしょうか。

歴史上有名な人物や、事柄の漫画だと

教科書より、遥かに分かりやすく
描かれているので、社会科の勉強
面白い!と思える事、請け合いです。

 
同様に、中学生以上になると、古文・漢文等、
苦手かも
…と思う分野の知識を、漫画で
補うと、理解が進むこともあるでしょう

少し古い漫画ですが、『源氏物語』を描いた、
『あさきゆめみし』という漫画は、とても
分かりやすく、源氏物語の雰囲気が味わえます。

 

将来の夢をもてるきっかけにも

昔、少年だった大人の中には『キャプテン翼』を
読んで、「サッカー選手になりたい!」と思い、
本当に、プロ選手になった方も沢山います。

今、色んな職種の漫画が、あふれていますよね。

棋士や音楽家、医師、宇宙飛行士など、
夢が叶うかどうかは別にして、子供がその道に
興味を持つ、きっかけにはなります

また、興味を持った専門分野を
ライフワークにする事も、あるかもしれません。

 

漫画は子供だけでなく

漫画にはこうした、沢山のメリットがあります。

一方で、大人が子供の漫画に全く関知しないと、
子供だけでは、制御できない事もあるので、
注意が必要です。

大事なのは、子供に漫画を与えるタイミングと
漫画の選書、そして、大人も、
子供と一緒に、漫画を楽しむ事
です。

低年齢の子供に、描写が過激など、
年齢に、不相応な漫画を与えるのは
避けたいものです。

最初は、描写が優しいものや、
夢が持てそうなもの、歴史漫画あたりから
与えると良いでしょう。

そして、子供と一緒に、その漫画について
どう思ったか、どこが面白かったかなど、

与えっぱなしではなく、話し合える
漫画が、親子のコミュニケーション
懸け橋になり、「悪」ではなくなります。

 

ただ、漫画って、ついその世界に
引き込まれて、時間を忘れがちですよね。

テレビやゲーム同様、家庭で時間を決めて
けじめをつければ、勉強など他に影響を
及ぼす事は、ないはずです。

 

おわりに

因みに、私が漫画で救われたのは、古文でした。

平安時代の、独特な古語が理解できず、
結局、私の古文の先生は、
教科書ではなく、漫画だったのです。

そんな話を、ママ友にしたところ、
漫画の選書が大事、という事に納得したらしく、
誕生日に、歴史の漫画を数冊あげたとの事。

すると、息子さんは、意外にハマったらしく、
今度は、幕末漫画シリーズのおねだりをされて
参ったと、ママ友は話しています・・・。

それこそ、親子で幕末について
語り合えば楽しいじゃん!とアドバイス
したのは、言うまでもありません。

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