修学旅行の思い出!作文を書く時のポイントは?

      2017/10/19

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作文が宿題になると、体の動きがピタッと
止まってしまう小学生の息子。

何を書いてよいやら、筆が進まないんです。

最近は、作文にまとまりが付かず、日記の
宿題はいつも悩んだ挙句、事の始めから
あったことをひたすら書き続けるスタイルに。

そして締めの言葉は、「楽しかったです。」
で終わります。

「何がどう楽しかったか、書いてみよう。」
との先生の言葉が毎回返ってくる始末。

 
そして今回、息子は修学旅行の感想文という
難関に頭を抱えています。

修学旅行を、始発点から延々と書かれても
原稿用紙が何枚になるやら・・・。

作文が苦手で、どう書いたらわからなくても
コツを掴めば大丈夫!

修学旅行の思い出のポイントを押さえて
作文を書く方法
を調べてみました♪

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感想文の終着点とは?

書き出しの前に、行事や読書などの感想文
最後にどう締めたらいいのでしょう。

 
作文には、終着地点が必ずあります。

修学旅行についてであれば、思い出に残った
事柄に対して感じたことから見つけます。

修学旅行の経験から、今後、自分はどうして
いきたいのか
、を述べることが終着点になります。

 
ただ、作文が苦手な場合は、そこまでに
たどり着くのが難しいんですよね。

どんな思い出をピックアップしたらいいのか
悩んでしまいます。

 
そうなると、全部を書きたくなり、要点が
まとまらない作文になってしまいます。

作文を書く前に、題材を見つける作業を
しておくと、グンと書きやすくなりますよ。

そのための3ステップを見ていきましょうね。

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題材を見つける3つのポイント

数日間の楽しい修学旅行で、作文にしたい
事柄を絞るには、3つのポイントがあります。

書きたいことを書き出す

修学旅行に行って、心に残っていることだと
題材にしやすいですよね。

まずは、作文の題材にしたいことを紙に
箇条書きで書き出してみます。

どんなことでもいいので、思いつくまま
書いてみましょう。
 

題材について思ったことを書き出す

書き出した題材それぞれに、作文にしたい
気持ちを書いてみます。

その場所を訪れた時に、感じたことや
気が付いたことを書きます。

発想が湧いたら、とりあえず何でもいいので
どんどん書いていくのがポイントです。

この時に、書きたいと思っていた題材の割に
そんなに思いが広がらないことがあります。

そういう題材は、今回の作文では内容に
入れないという目安になりますよ。

 

修学旅行までに至ることも考えてみる

修学旅行の前に、訪れる場所についての
学習などをしますね。

当日に至るまでの準備のことも思い返して
みると、話が膨らみやすいですよ。

行く前の気持ちと行った後の気持ちの変化
見つけることが大事です。

修学旅行を通して気が付いたことを、今後
どう生かすかを書くことを目標にします。

 

作文の構成

書き出しに迷うと、いつまでも進まなく
なりますよね。

書き出しが決まれば、すんなりと作文の
世界に入り込めることが多いんです。

作文をどのような構成にしていくのか
大まかに説明していきますね。

 

書き出し

「修学旅行」という大きなテーマはあるので
そのうちの書きたいことにズームインします。

普通に、「修学旅行の2日目、京都の○○寺
行きました。」と、するのもいいです。

 
しかし、もっとインパクトのある書き出しに
してみるのもおすすめです。

「今回の修学旅行で、今までの自分の考え
変わったような気がしました。」

こんな書き出しだと、読み手が引き込まれる
だけでなく、自分自身が作文の終着地点の
目標がつけやすくなります。

書き出しに書かれた気持ちの変化の原因を
次から書いていけばいいのですから。
 

題材についての思い出を書く

どんな体験をしたのか、具体的な思い出
書いていきます。

その場でのエピソードなど盛り込むと
臨場感が出ていいと思いますよ。

 

思ったことや意見を書く

思い出について書いた後は、その体験を通し
どんな意見や感想を持ったのか、書きます。

作文は、自分の思いを伝えることが大事です。

特に、これからの自分の生活に関連付けて
意見を述べるといいですよ。

 

まとめ

小学生の場合、自分の気持ちの変化を文章で
表すことは難しいことかもしれませんよね。

いくつか題材を出して、一つ一つに感想を
付ける形でもいいと思います。

今後の自分の生活に活かせるような反省点
見つけられるといいですよね。

 

息子の場合は、「楽しかったです。」が
定番フレーズになっています。

「楽しかった」をもう少し掘り下げてみて
何か思うところが出てくるといいね、
アドバイスしてみようと思います。

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