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吹奏楽の部活費用って高くない?高価になる理由は色々ある

   

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吹奏楽と言えば、音楽好きは憧れる
部活ではないでしょうか?

 
大小様々な楽器を吹き鳴らし、曲を
演奏する、というのはかっこいいですね。

ですが、華やかなには問題もあるのだと
知人は言います。

「うちの子、吹奏楽に入ったのだけど
もう、部費が高いのなんのって!

一体なにに使ったから、こんな金額
なるのよ!って、ホント、訴えたいわ」

と、まあ、相当におかんむりのご様子。

 
知人のお子さんの学校は毎年、夏に
コンクール、これに参加していて
成績はまあまあ、と言ったところ。

それで、1年に2回徴収される部活動費
部費が1回1万円ほどかかる、というから
私もびっくりです、計2万円だよ……。

2万円あったら、ちょっと色々できるよ…。

 
たしかに知人が言ったように、なにに使った
から、どうして、この金額になったのか
疑問です。

今回は、吹奏楽部の部活費用事情に迫る?
実は、かなりコストがかかる?
というのを
やっていきたいと思います。

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吹奏楽の徴収費用はなにに使われる?

素人考えで楽器の購入とか、かなーと
思っていましたが、楽器は高価でそうそう
買えない、ということを思い出しました。
 

買うにしても、15年から20年は積立を
しないと、部費で落とすのは難しい
吹奏楽のコーチをしている友人は言います。

 
他に、なにに使われているか、ですが
こっそり、色々と教えてくれました。

「使っているとしたら、だいたいは楽器の
修理と、調整、後はリードなんかの
備品の購入なんかがあるかな?」

調整は、安い時は本当に安く収まるし
高くつく時はとことん高い、と言って
いましたので、乱高下なのでしょう。

ちょっと掘り下げて見ていきましょう。

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調整費用

木管楽器が1,500円からと金管楽器が2,000円からで
調整してもらえますが、吹奏楽は1人では
なく、大人数で、50人70人くらいいます。

そうなると、学期に1回調整をしてもらい
その請求金額は全部で15万円前後
かかるそうです。
 

それが3学期分、ですので、45万円から
50円万は見ておかなければなりませんね。

また、人間の、それも子供がやるのでミス
つきもの、ということで、突発的な修理
発生することも当然、視野に入れます。

修理費は高い場合だと、3万円少々かかる
と、いうことですので、それをプラスすると
1年の調整費で48万円から53万円ほどです。

 

リード代が結構バカにならない

あと、これは、自費負担になることが
多いそうですが、リード代を含んでいたとしましょう。

 
リード、というのは、木管楽器を演奏
するのに必要な備品です。

振動して、音源になるので重要なパーツ
なるのですが、これが、すごく高いのです。

 
1箱3,000円から5,000円くらいでしょうか?
これを、2,3本ローテンションさせ3ヵ月
2箱消費したとしたら、結構な出費です。

学校によって違いますが、1年に3回程度
2箱×3回分ごっそり購入するところが
多いそうです。

よって、部活の費用で買おうとすると
70人編成で、リードが必要な楽器が
30人いた、としましょう。

3,000円のものが2つ×3回分×30人分ですので
おおよそ、ざっくり計算でいくと
だいたい、54万円はかかります。

 
次は、備品のくくりにはならない
各学校で、違いが出てくる演奏会
などの諸費用について掘り下げましょう。

 

コンクールや演奏会の費用

これが、一番大きな負担になるのでは
ないかな?と、思います。

 
コンクールに参加するには、吹奏楽連盟
というのに加盟しなければならず、その
費用が初回参加のみ1万円かかります。

また、コンクール参加費2万円ちょっと
かかり、事前にホールで練習すると場所代が
20万円から40万円ほど、かかります。

 
さらに、コンクールに参加するのに楽器を
抱えて、バスに乗るわけにはいきません

4トンくらいのトラックで運んでもらうのが
普通ですが、1回(1台)当たり5万円
相場、でしょうか?

 
70人分の楽器となれば、それだけ多く
トラックを使い、3台だったとしましょう。

これだけで15万円ですね。

なので、ちょっとコンクールに参加するのにも
ざっとした計算ですが、37万円から57万円
ほど、かかります。

 

合計してみると……?

他にも、諸費用ありますが、このくらいに
しておきましょう。

今まで、出てきた金額をざっと合計して
みると、次のようになります。

  • 調整費45万円から50万円
  • 突発修理費3万円
  • リード消耗費54万円
  • コンクール参加費用37万円から57万円
  • さらにもしもの時の予備費を10万円

これらを、すべて合算しますとですね
はい、ざっと計算で149万円から174万円
ほどになります。

これを部員70人で割りますと、2万円弱
もしくは2万4,000円から2万5,000円はかかる
という、結果になります。

 
うわー、高いなー、と思うか安いかも?
と、思うかはあなた次第です。

 

まとめ

吹奏楽、この部活の活動費用は思った以上に
高かった!と、いうのが今回のまとめです。

 
吹奏楽は裏で、結構お金がかかって
いるなー、と思いながら調べました。

知人に報告すると、彼女は飲んでいたお茶
噴きだして、「ほわっつ!?」と、なぜか
外国人風に驚いていました。

どうやら、今まで細かな内訳、というのを
知らなかったようです。

なので、今回、私が調べたことでものすごい
金額の大きさにびっくりしたようです。

で、次には納得してくれました。

「たしかに年間、それだけお金がかかるなら
仕方ないのかな?むしろちょっとだけ
負けてもらってない?」

 
そう、2万円はでているので、実は少し
ですが、負けてもらっている計算に
なります。

おそらく、学校側から援助金が出ている
とか、ではないでしょうか?

お子さんに吹奏楽をお考えですか?

実は、これだけの出費があるので
懐が厳しい時は、節約してお金を
工面してあげてください。

青春はプライスレスですから、親は
辛いですね。

部活選びの際、参考にしてみてくださいね。

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