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冬休みにも間に合う新聞での工作!簡単に作れる動物たちは?

      2017/10/15

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冬休みも近づいてきた今日この頃
親や兄弟の目線からすると、

冬休みの自由課題(工作)など、
気になってくる方もいるのでは?
 

私自身も、年の離れた姪を見て、
「ああ、準備しなくてはなぁ」

と気づかされた次第です
毎年手伝ってと言われるのですが、

そんな中、
ふと目に入ったのが

読みおわった新聞紙。

 

普段、みなさんはそれをどうしていますか?
多くの人が、廃品回収に出して、
捨ててしまっていることでしょう。

もしくは、災害の多くなってきた最近。
一つの物資として残している方もいるのでは?

また、リサイクルに出している方も
いるでしょう。

 
今日はそんな新聞紙を使って、これから迫る
冬休みに向け簡単な工作
ご紹介したいと思います。

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動物を作ろう

用意するもの

  1. 新聞紙
  2. セロハンテープ
  3. クラフトテープ(重ねばりができるもの)
  4. あらめのサンドペーパー
  5. 水性ペンキ、はけ(スプレー式でもよい)
  6. 水性顔料ペン

 

紙を丸めて動物を作る

  1. 体の部分を作る
  2. 新聞紙を丸めたりねじったりして、動物の
    体の部分を作っていく。
    拳くらいの大きさで胴 細長くして腕などを作る。

     

  3. 形を仕上げる
  4. セロハンテープなどで新聞紙の塊を
    くっつけたりしながら
    、動物の形に
    作り上げていく。

     

  5. サンドペーパーを掛ける
  6. 動物の形がだいたいできてきたら、
    全体をつつむようにして、クラフトテープを張っていく。

    全体を貼りおえたら軽くあらめの
    サンドペーパーをかける。

    (サンドペーパーをかけておくと、
    色がはがれにくくなります。)

     

  7. 水性ペンキで全体に色をつける。
  8. まず一色で全体を塗ります。
    色は水性ペンキがしっかりとぬれるので
    オススメです。

    他のものでも良いですが、クラフトテープは
    本来色をぬるのが難しいものなので
    注意が必要です。
     

  9. 全体を塗り終わったらよく乾燥させる。
  10.  

  11. 細かな部分を描く
  12. 目や口などの、体の模様などを水性顔料ペン
    などで描いていきます。

これで動物の完成です!!

新聞紙の丸め方次第でどんな動物も
作ることができます。

動物の写真集などを見て忠実につくったり、
時にはお子さんの感性にまかせて
自由につくってみたりします。

まさに変幻自在です。
特別な道具も、長い時間も必要ないので、
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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これも動物? 水の生き物編

少し番外編ですが……
陸上の動物以外にも、水の中にいる
動物(生物)編です。

こちらはちぎったり丸めたりではなく、
新聞を切ります

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用意するもの

  1. 新聞紙
  2. セロハンテープ
  3. はさみ
  4. 磁石

 

作りかた

  1. 新聞紙を切って魚を作る
  2. 白紙に魚の絵をかいてもいいです。
     

  3. 釣竿をつくる
  4. 新聞紙を棒状にして、紐をつけ、
    釣竿をつくります。
     

  5. 磁石を付ける
  6. つくった釣竿の先と魚の先に、
    磁石を付けます。

これで魚釣りセットの完成です。

磁石を増やしたり、重りをつけたりすると
難易度を変えることができます。

 
小学生の低学年から、幼稚園のお子様まで
楽しめます。

 

まとめ

実際に作ってみて、思った以上に、
とても簡単に作れました。

考えていた通りにいかなくても、
色塗りや模様づけで動物を作ることができます。

ちぎったり、くっつけたりするだけで、
ハサミなどを使わないのも子供には
安全でよかったです。

子供たち自身も楽しめたようです。

 
元々、冬休みの課題にと作りましたが、
宿題として提出する予定の
ないものまで作り始めています。

増えてきてしまったので、
こっそりと捨てるのが大変ですが、
元は新聞紙!分別も簡単で、すぐに片づけることができます。

 

また、今回は記事での説明になりましたが、
地域によっては図書館などでも
工作教室が開かれています。

一度、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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 - 小学生のママ向け