Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/mybox/mamatokodomo.info/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

英語の勉強法!センター試験で7割取れる方法とは?

   

スポンサーリンク

センター試験、いやというよりは
受験生には重い響きの単語ですね。

知人のお子さんが来年度にセンター試験を
控えていて、今、毎日勉強漬けだそうです。
 

知人はまだ時間はあるけど自分も心配だと
言っていました。
 

その理由はセンター試験の中に苦手科目
ドーンと座っているから。

その苦手科目というのが、英語です。

毎日英単語と格闘しているようで単語帳も
5冊目を使用中とのこと。

097273-275x300

それでも、高校の模擬試験で伸び悩んで
いるので、なにか勉強方法が悪いのだろうか?
というのが今回の相談

 
英語が得意だった私の経験から
対策として、しておいた方がいい英語の
勉強法
を知人に紹介してみました。

スポンサーリンク

英語の勉強は単語じゃダメ?

まず、基礎知識として知っていてほしいのが
英語は単語を多く知っていても
役に立ちにくいということ。

 
もちろん、英単語の知識は必要ですが
センター試験での英語の配点を知れば
単語ついで位にした方がいいと感じる筈。

 

配点の割合

センター試験の英語を勉強するにあたり
注意したいのが、問題の多さと配点

 
英語は試験の時間に対して問題量が多いのが
まず、最初の壁となり、次に配点の割合
偏っていることが高得点への壁となります。

2014年のデータですが、試験の大きな区分け
6つで、その配点は次のようになっています。

  1. 発音(14点)
  2. 文法(41点)
  3. 長文(46点)
  4. 長文(33点)
  5. 長文(30点)
  6. 長文(36点)

グラフにするとこんな感じです。

68fae79e6e2c6fb7f5f48d981d7081ef

パッと見でお分かりですね?

センター試験の問題は大きな区分けでも
長文問題半分を超えます。

 
点数にすると7割を長文問題が占めるのです。

これだけで、センター試験対策の一歩が
見えてきました。

 

センター試験勉強は英単語より長文読解力

センター試験の配点比重が長文に
傾いていようと英単語は覚えておいて
損はない!

 
たしかに、英語は単語を覚えることも
重要です、が、長文を読解するのに単語の
理解だけでは足りません。

長文とは本当に長文であり、単語1つ1つ
解していてはとても試験時間内に読み、理解し
解くという行為まで及べません

長文の読解に必要なのは難しい単語を知る
ことではなく、どれだけ早く正確
その文を読み、理解できるかです。

 
たくさんの文字の中から正解に必要
単語いかに早く見つけられるかが
重要になってきます。

スポンサーリンク

長文読解に必要なもの

長々といろいろな単語が並べてありますが
長文問題は基礎から標準レベルのものが
ほとんどです。

ですが、読むのに精一杯マークミス
なんてことになったら手痛い失点です。

 
なので、できるだけ早く読み解いて
マークミスの有無を確認する時間まで
設けることも必要になってきます。

そうなればなおのこと、長文をどれだけ
早く解けるか、読めるかが試験のキー
なってきます。

そのために必要なのが、「多く読むこと」と
「段落を意識すること」です。

 

勉強のコツ:多く読む

多く読むこととはそのままで日頃から
英文に触れる機会を多く作るように
するとよいでしょう。

英文は難しいものなくていいです。

というよりは、むしろ簡単なもの
何度も繰り返して触れることが大切です。

「That is a not real flower.」
あれは本物の花ではない。

とかでもオッケーです。

 

とにかくたくさんの英文に触れておけば
もしかしたら、模擬試験の英文にどれかが
出てくるかもしれません。

そうなれば、そこは何度も触れて
意味を難なく理解できている箇所
なので、読み飛ばすことも可能です。

ということは、速読する力までつきますね?

 
私の個人的なおすすめは児童書です。

難しい英語が少なく
とっかかりやすいのが理由です。

英語のものと日本語訳がしてあるもの
2冊を用意すると理解力が早まります。

ハリー・ポッター」シリーズなんかが
手に入れやすくて馴染みも深い
思われます。

アメリカの伯母さんに勧められて
アメリカ英語の「ハリー」を読んでいましたが
とても勉強になりました。

 

勉強のコツ:段落を意識

英文に多く触れるようになると
わかるようになるかと思いますが
英文には段落ごとに主張があります。

各段落で言いたいことがある
という意味で取っていただければ
よいかと思います。

 
英文とは主語動詞そして目的語などに
たくさんの装飾語を散らして
より詳しく説明するという特色を持ちます。

「The Prime Minister said in regard to the issue
that countermeasures should be taken immediately.
Man must rise above the World to the top of the atmosphere
And beyond for only thus will he fully understand the world in which he lives.」

上記のような英文があったとします。

苦手な人はこれだけで「うげっ」と
思われるでしょうが、なかなかに
興味深い英文です。

「首相は、その問題に対してただちに
対応策が取られるべきだと言いました。

人間は高く昇り、大気圏に出て初めて、自分が
住んでいる世界全体を理解するでしょう」

面白い英文ですが、和訳を見て
お気づきの方も多いでしょう。

上の段下の段とでは言っていることが
違います

「.」で切れていてもつながっているように
見えるこの英文はそれぞれに違うことを
言っていますね。

このように、段落ごとに言いたいことが
違っているという場合には、当然探すべき
単語も違ってきます

例えば、対応策が必要だと言ったのはだれ?
という問題の場合、注目すべきは
said」……言ったという過去形です。

その問題の答はだれが言ったのかですので
首相が、というのが答です。

下の段落の英文はあまり関係がないという
ことになります。

 

まとめ

いかがでしょうか?

センター試験の英語対策のカギが見えて
きましたでしょうか?

 

まとめると、センター英語長文読解
大きなカギであり、合格への近道になる
というのがわかりますね。

知人に報告すると、知らなかった!すぐに
長文の勉強させてみる!と言っていました。

 
あれから1ヵ月が立ち、お子さんは模擬試験
良成績が取れるようになったとのことです。

長文読解に時間を割くようにしただけで
成績が伸びたのは本人も嬉しかったのか
最近は毎日英文を見るようにしているとか。

その合間で英単語を復習して長文読解に
役立てるようにする勉強法にシフト
して成功したようです。

 

さて、あなたも準備期間はまだありますが
あまりのんびりはしていられませんよ。

今から配点が大きい長文読解を勉強して
試験で高得点を目指しましょう!

スポンサーリンク

 - 中高生のママ向け ,