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マラソンのコツ!子供の走り方を簡単矯正して理想のフォームに!

   

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子供の頃にマラソンの特訓練習が
ありませんでしたか?

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先日、知人に相談されたことに
子供のマラソンの自主練習がありました。
 

子供さんは学年順位では真ん中より少し
上くらいの実力があるそうなのです。

ほかの子に特別負けているわけでもないので
なにが悩みなのか訊くと、走り方、特に
フォームに不満があるとのこと。

 

知人は運動音痴とまではいきませんが
間違いなく得意ではありません

成長期の子供、無茶な練習をして
それを成長の痛みと勘違いして無茶を
続けるのが、心配とのこと。

 
そして、近々、小学校のマラソン大会
あるそうで、お子さんは自分の不安定
フォームと走り方にあせっているのだとか。

親としてなにかしてやりたいが、知恵がない
だから、協力してほしいということで
なぜか、にお鉢が回ってきたようです。

 

そういうわけで、今回は子供でもできる
簡単なマラソンフォームの改善術

調べてまとめていきたいと思います。

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正しいフォームはない!?

よく、スポーツの雑誌やテレビなどで
いかに正しいフォームを身につけるかが
ポイント~のように言っています。

 
が、これを鵜呑みしないでください。

 
人は千差万別、人それぞれにあった
走り方の癖や特徴があるのが普通です。

それを一律でそろえようとすれば、その
フォームが体に合わない人が故障します。

 
一本の線の上を歩くようにとか
骨盤から動かして走るようにとか
人によって言うことも違うと思います。

それは、その指導者にマッチしている
走り方であって、他人がすべてそれに
矯正できるわけではありません

 
そのことをまずは、知ってください

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子供のフォームあるある

知人のお子さんが運動会で走るのをビデオで
見せてもらいましたが、比較的きれい
フォームで走っているように見えました。

 
少なくともほかの子のように、体が左右
揺れていたり、着地した足が体の重心より
前に来ていたりはしていません。

強いて言うなら、腕の振り方が甘いかな
というところ。
 

フォームのコツ:腕振り

腕振りは意識していないとなかなかできない
であり、それは走りながらではなく
止まって練習するのが一番です。

子供のフォームにありがちな体が前後左右
揺れるというのも実はこの腕振りから
くるものです。
 

脇をしっかりとしめて肩甲骨から腕を
前ではなく、後ろに引っ張るようにして
振ると上半身が安定します。

、体育の先生に腕はなるべく大きく振れ
と、教わってきた方はびっくりでしょうが
腕は後方に向けて振るほうがです。

 
ただ前後に大きく振るのでは体が
バランスを崩してしまうこともあります。

 
そうなったら怪我も心配ですよね?

 

普段あまり使わない肩甲骨
意識するのは難しいでしょうが、子供は
覚えるのがとっても早いです。

器用な子なら、教えて、毎日の練習
組み込んでトレーニングすれば10日あれば
マスターしてしまうかもしれません。

体が左右に振られて安定しないという子は
まず、走ることよりも、腕をひたすら振り
その場で足踏みするとかにしましょう。

 

もっとシンプルに言ってくれ!という
声が聞こえてきそうだったので
動画を用意しました。

3分間の動画中に大切なことを
集約して話して実際にやって見せて
くれているので、とてもわかりやすいです。

足踏みしたら腕振りがおろそかになる
という子はまずは腕をゆっくり意識的
振る動きを習得しましょう。

動画の中のお兄さんを真似して
最初はゆっくりでいいので
とにかく振ってみてください。

フォームのコツ:重心

これに関して、知人のお子さんは
そんなに目立ってはいませんでしたが
速い子と比べるとちょっとがありました。

特に、瞬発力ではなく、持久力を問われる
マラソンにおいてはこれまた重要ポイント

 

次は重心について
まとめていきたいと思います。

重心を前に置くことと、着地地点
重要です。

これをマスターすれば、マラソンという
持久力を競う競技中でも比較的楽
疲れにくく走れるようになります。

 
そのために必要なのは前重心です。

前に、倒れていきそうだけど倒れない~を
意識しましょう。

を引き、足は自然と踏み出すように
すると着地の問題も解決します。

 
そのまま前にこけたらどうするんだ!
と思われますか?

 
大丈夫です、人間には反射的
行動する力があります。

倒れそうなら手をついたり、勝手に
踏み出したりしてしまうものです。

不安な子はだれか、パートナー
お願いして、重心を前にする
練習をしましょう。

  1. 肩を押さえてもらう
  2. パートナーになる人に両肩
    押さえてもらいます。

  3. 重心を前に移動する
  4. 肩を支えてもらったら、重心を前に
    ずらして倒れていきます。

    この時、しっかり支えてもらいましょう。

    うっかり手を離されたら、そのままから
    地面こんにちはしますので
    パートナー役の人も気をつけましょう

重心の練習はこれだけです。

この時、前に倒れそうになっている
ぎりぎりの感覚を体に覚えさせましょう。

 

文字だけだとわかりにくい上に感覚的
ですよね?わかりやすい動画を見つけて
きましたのでこちらも参考にどうぞ。

この方の指導方法はフルマラソン
快走に必要な走り方ですが
言っていることは似ています

前に倒れること、そのまま走り出すことを
動画で実践して見せてくれているので
ぜひ、視聴してみてください。

ああ、そんな感じか、と思って
いただけるといいと思います。

フォームのコツ:着地

次に着地ですが、これはいろいろと
あります。

踵から、足裏全体のべた足でつま先でいく
と、いろんな人がいろいろなことを言うので
見聞きする側は混乱します。

 
これに関してはフォームに正解がないのと
同じで、どれが正しいことはありません。

自分がなものを選ぶと体への負担が
少なくていいと思いますので、そこは
子供に自分で向き合わせ、研究しましょう。

 

ただ、どれを選んだとしても、大切なこと
ありますので、ご紹介します。

それは、重心よりも前に足をつかない
ということです。

 
どうしてかというと、重心より前に踏み出して
しまうと体は倒れまいとして反射的に
ひざを曲げ伸ばししてブレーキをかけます。

そうなるとひざの関節太ももの筋肉にも
大きな負担がかかってしまいます。

それを軽減するためには足を重心の真下
着地させる必要があります。

胸を張って前重心をとり、足を進ませようと
すると、自然と足は重心の下に来ます。

 
これは実際に走ってみるほうが
早いと思います。

レッツ体で練習というわけで
軽く走ってみてください。

タタタタタと軽く早く楽に
走れるようになるはずです。

あとは修行あるのみです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供のマラソンのフォーム改善
今回ご紹介したことは役に立ち
ましたでしょうか?

  • 腕振りの練習
  • 重心を前に持ってくる練習
  • 着地を重心の真下にする練習

これらを組み合わせて練習すれば
ちょっとばかり走りが苦手な子でも
比較的楽に走ることできるようになります。

 
速く走るのにはもっと別の練習が必要ですが
今回はマラソンの走り方ですので
持久力重視の練習を提案しております。

と、いうわけで、早速知人に練習方法
伝授してみたところ、お子さんとペア
組んで練習してみたそうです。

 
最初はぎこちなかったそうですが、徐々に
慣れてきて、ビデオの頃に比べると
どうした?というくらい上達したそうです。

学校のマラソン練習でもトップ集団
食らいついて行けたとかで、子供本人も
あんなことで」と驚いていたそうです。

マラソン大会はもうすぐ!あとは
ラストスパートをかけられるだけの
スタミナと瞬発力を鍛えるだけ。

 
そう言っていたからと、この間、知人
お礼を言われました。

役に立ててなによりと、私もうれしかったです。

 

あなたのお子さんはマラソン得意ですか?

もし、苦手なようでしたら、今回
ご紹介した練習方法を取り入れて
みてください。

ただ、成果が出るまで時間のかかる子と
そうでない子がいますので悲観的にならず
練習に付き合ってあげてください。

お子さんのマラソン大会での健闘
お祈りしています。

ファイト!

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