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図書館へ行こう!でも子供が騒ぐとどうしよう?

   

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私の住む街の、図書館
建て替えられて、新しくなりました。

 
今までは、街外れにあった場所も
住宅地と、繁華街の間辺りに移転して
ますます、利用しやすくなりました。

図書館の前庭には、芝生が植えられ、
子供用の遊具が、いくつか置いてあります。

お天気の良い日は、
そこで遊ぶ子供達の姿
とても和まされます。

 
入ってみると、広いロビーには、
お手洗いや、授乳室まで併設されていて
子供がとても入り易い作りに、なっています。

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まずは子供の本のコーナーを利用しよう

おかあさん自身が、本が大好き
子供に、本が好きになってもらいたい
本を、読み聞かせしたいと思って

図書館を、利用したいおかあさんも
たくさん、おられると思います。

 
でも、子供が、まだ小さくて
騒ぐと困るし、どうしようかなあ
ためらっている、方もいらっしゃるでしょう。

 
多くの図書館では、子供の本のコーナー
一般図書とは、少し離れていたりします。

最初はそこから、少しずつ慣らして行きます

 

そこで、読み聞かせをしたり
お話会などがあれば、参加するのもいいですね。

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子供が小さくても、
事前に「図書館では、静かにしようね」
お約束をしましょう。

 
1度では無理でも、子供は賢いですから
何度も言い聞かせれば

必ず、「ここでは静かにしなければいけない」
と認識するようになります。

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おかあさんだって本を読みたい

私の子供は、もう小さくはありませんが
ベビーカーの頃から、図書館には
連れて行っていました。

 
上に書いたように、どんなに小さくても
まずは言い聞かせて、

そして、泣いたりして騒ぐと、すぐに出る
と言う事を徹底していました。

 
時にはそのまま、しばらく散歩をして
借りられずに帰宅、という日もありました。

物心つくと、今度は、
「図書館は、静かにする練習をする場所」

と教えて、必ず先に、お気に入りの本
自分で選ばせて、私の目の届く所に座らせ
その間に、自分の読みたい本を選んでいました。

 

しかし、今はとても便利になって
インターネットで、図書館の本を検索、予約をして
窓口で受け取るだけのシステムもあります。

子供を預ける人がいない、または、やんちゃすぎて
どうしても静かに出来ない、と言う場合は
少し大きくなるまでは、それを使うといいですね。

 

騒ぐ子供に遭遇してしまった場合はどうしよう?

では、逆に、一人で図書館に行った時
よその子供が、騒いてうるさかったら
どうすればいいでしょうか。

 
図書館の職員に、注意を
お願いするのも、良いでしょう。

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でも、これはあくまで、私の場合ですが
酷く騒ぐ子供には、まず顔をしっかり見て
「こんにちは」と言い、

「ママと来たのかな?
あなたの事を探してるかも知れないよ?」

と、保護者らしき人が、側にいても
言う時があります。

相手が小さい子供なので、優しく言います。

 

もし小学生程度なら、
「図書館では、静かにしなさい!」
言うかも知れませんが、未だ経験ありません。

 
子供を、騒がせる親は、
ある意味、子供を放置していますので
親にそれを、気付かせる意味でもあります。

本探しに、夢中になるおかあさんも、
きっと、賢いおかあさんであるでしょうから
おそらく場の空気を読んでくれるでしょう。

 

まとめ

子供の声は、とても響きます。
また、子供は幼い故に制御が効かず
先の行動が読めません。

 
子育てを頑張っているおかあさん、
子供は騒ぐものです。

図書館であれ、電車内であれ
子供が騒ぐ、泣くなどした時に評されるのは

いかに子供を、あやして
静かにさせようか、という
親の態度なのです。

 

騒ぐのを放置してる親は、酷されますが
必死に、静かにさせる努力をしている親には
多くの人の、共感を呼び、

「子供だから仕方ないね」
という気持ちにさせてくれます。

 
子供と一緒に、身近な社会に出てみましょう。
そここそが、躾の場となります。

辛い根競べとなる事もあるでしょうが
子育ては自分育て、とも言います。

 
是非とも親子揃って、素敵な人に
育って欲しいと思います。

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