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勉強へのやる気の出し方♪高校生への5つのアドバイス!

   

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従姉妹のAちゃんは、高校二年生
兄弟姉妹のいない、私にとって
かわいい妹のような存在。

そんな、Aちゃんは何やらお悩み事
あるようで、近所のカフェで
話を聞くことに、なったんです。

 

もしかして、彼氏でも出来たんじゃ
ないかって、ドギマギしていたところ、

相談と言うのはどうも、お勉強のこと
ようです。 ('ε')ヘーサヨカ
 

Aちゃん曰く、来年は受験だと言うのに、
ちっとも、勉強のやる気がでない
困っているというのです。

A「最近毎日のように、お母さんに

  『ゲームばっかりやってないで
   いいかげん、勉強しなさい』
  って怒られるんだ。

  それでしかたなく、勉強を始めるんだけど、
  ナンカやる気が、出なくって
  途中で、投げ出しちゃうんだよ。

  ね~、Mちゃん(私のこと)は
  ちゃんと希望していた
  難関大学に、入学できたんだよね?

  一体どうやって、やる気を出したの?」

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夏休みの宿題や、定期テスト前の勉強など、
勉強しなきゃいけないのは、分かってるんだけど
なかなか、やる気が出ない

机に向かっては、みたものの、
どうにもスイッチが、入ってくれない。

気がついたら、スマートフォンで
インターネットを、見ていたり、

友達にメールしてみたり、なんてこと、
思い当たる人も、少なくないのでは?

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やる気スイッチを入れるには?

私「私だって、高一の頃は、
  全然やる気になんか、なれなかったわよ。

  一応机には向かってるけど、って
  程度だったのよ。」

 
A「え~、そうなんだ!?
  高二で何が、変わったの?」

 
私「大学に行って、自分がやりたいこと
  ハッキリと、意識できたってことかな。

  実は、中学のときからの大親友が
  高一の終わりから、アメリカ留学をして、

  ものすごく、いい経験になったって、
  色々な体験談を、聞かせてくれたの。

  それで私も、大学へ行ったら
  絶対留学してみようって、決意したの。」

 
A「そっか~。
  確かに、目標があれば、
  やる気も、出そうだね。」

 
私「ま、そうは言っても、
  現実は結構、厳しいものよ。

  勉強を始めたからって、そうすぐすぐ
  成績が上がる訳もなくて、挫折しそうに
  なったことも、何度となくあったわ。」

 
A「そんな時って、どうやって
  乗り越えたの?」

 
私「やっぱり、親友の存在
  大きかったわね。

  テストに失敗して、落ち込んだり
  したときには、お互いに励まし
  あったり、

  勉強のやる気が、出ないときには、
  同じ境遇で、頑張っている
  友達を思い出して

  『私も頑張らなきゃ!』って思って
  気合を入れたわ。

  時にはお互いに、高めあうことが出来、
  時には良き、ライバルになるような
  友達を見つけることも

  勉強のやる気をだすのに、抜群に
  効果があるわよ。」

 
A「そうかもしれないけど、そんなお友達を
  見つけるなんて、ムリっぽい。

  だって、私のまわりの子達って
  みんな私と同じくらい
  『やる気なし子』、ばっかだもん。」

 
私「う~ん。
  そういうお友達と、仲良くするのは、
  やる気にとっては、逆効果かもね。 (^ ~^;苦笑

  それじゃ、私が勉強のやる気をだすために
  使っていたテクニックを、5つほど
  特別にAちゃんに、教えてあげるよ。」

 
A「やった~!さすがMちゃん。
  マジ、頼りになる~ぅ!」

私「まったく、調子いいんだから…。」┐(´д`)┌ヤレヤレ

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やる気を出すための5つのテクニック

よき友人を持つ、と言うのは、
やる気を出したり、長続きさせるために
実に効果的な、方法なんですが、

そんなの急には、ムリっていう人は
ぜひこの5つの方法を、試してみて下さい。

 
どれも当たり前なことばかりですが、
きちんと実践すれば、きっと効果
感じられると思いますよ!

 

1まずは取り掛かる

私「Aちゃんは、勉強をする時の
  最大の関門を、一つ挙げろって
  いわれたら、何だと思う?」

 
A「え~、ナンだろ?
  一杯ありすぎて、選べないな…、

  ぶっちゃけ、飽きちゃって
  続かないって、事かな~。」

 
私「確かに飽きちゃって
  『勉強が長続きしない』って
  言うのも、問題だよね。

  だけど実は、一番のポイントは
  何といっても『勉強を始める
  ってことなの。

  面倒だって感じていたり、
  やりたくないって、思っていることほど、
  腰が重くなっちゃわない?

  例えばAちゃんが、お掃除をするとき
  始める前は、面倒くさいって
  思ってたのに、

  いざ始めてみると、熱中してしまった
  っていう、経験はない?」

 
A「確かに!!掃除って始めるまでは、
  チョーメンドウって、思ってるのに
  結局ガッツリ、やっちゃってる~。」
 

私「勉強もそれと同じこと。
  面倒くさいとか、イヤだとか
  考える始める前に、

  まず机に着いて、勉強道具を広げ、
  どんなに簡単な、ことからでもいいから、
  まずは勉強を、始めてしまうこと

  これが、一番のコツよ。」

 
A「でもさ~、いざ勉強を始めても
  わかんないところがあると、
  ガゼンやる気が、失せちゃうんだよね~。」(-ε-)ブー

 

2分かるとこから始めよう!

勉強のやる気を失う、大きな原因の
ひとつがこの「分からない」問題。
当然「分からない」から、勉強しなきゃ
ならない訳ですが、

「分からない」ことに、取り組み続けるのは、
結構気力を、消耗するもの。

 
そうやって格闘しているうちに
やる気を失ってきて、

「分からないから、もうイイや」と
なってしまった経験は、ありませんか?

私「最初のうちは、分からないところは
  『飛ばす』くらいのつもりで、

  分かるところから、どんどん勉強を進めて
  ノってる状態を、維持するほうがいいの。
  その方が、やる気が続くわよ。」

 
A「へぇーっ!そんなんでいいの?
  でも、分からない問題は
  分からないマンマに、なっちゃわない?」

 
私「おっ、よく気付いたね。
  Aちゃんはさ、勉強していて
  分からないとき、

  どこが分からないのか、分からなくって、
  人に聞くことも、できないって
  いう経験はない?」

 
A「しょっちゅうだよ。
  それで結局、もういいやって、
  やる気が、なくなっちゃうんだよ~。」

 
私「そんな時は、分からなくて
  飛ばした問題を、チェックしておけば、

  自分がどういう問題が、苦手なのか
  分かるわよね。

  後で友達や、先生に聞いたり、
  解答を見たりしながら、

  その問題のどこで、自分がつまずい
  いたのかを、探すようにすれば、

  『何が分からないかが、分からない』
  ってことは、減ってくるはずよ。

  『ここが理解できて、なかったんだ!』
  っていうところが、特定できれば、
  遡って復習を、していけばいいの。

  そうすれば、苦手だった問題だって
  解けるように、なっていくものよ。」

 

3教科書を読むだけはNG

私「それでAちゃんは、お勉強するとき
  どんな風に、やってるの?」

 
A「どんなって、まず教科書を読んで…。」

 
私「ブブ~ッ!
  教科書を読むだけ、っていうのは、NG。

  漫然と教科書を、読んでるっていうのは、
  集中力が、続きにくいし、

  実は『読んだ気になっている』だけで
  ちっとも頭に、入っていないって
  いうことに、なりがちなの。」

 
A「確かにそうかも!
  それじゃ、どうしたら頭に入るのかな?」

 
私「教科書や参考書を、読む時には、
  気になるところに、赤線を引いたり、

  重要だと思う部分を、ノートに
  書き出したりすると、いいわよ。

  私のおススメは、
  『自分だったら、テストでここを出題するな』
  って考えながら読むこと。

  それを集めて、オリジナルの問題集
  作るってのも、良くやったわ。」

 

4目標の立て方は?

私「ところで、Aちゃんは、
  毎日どれくらい、お勉強しようって
  思ってるの?」

 
A「一応『毎日2時間勉強すること』って、
  壁には貼って、あるんだけど…。
  ま、あくまで目標ってことで。」((^┰^))ゞ テヘヘ

 
私「2時間か~、ザンネン!」

A「ってまさか、少なすぎ?」 (ー△ー;) マジデ?

私「目標を立てるっていうのは、
  とても大切なことよ。

  ただし、その目標を時間にするのは、
  やめたほうがいいわね。

  例えば『2時間勉強する!』って
  決めたとして、

  ものすごく集中して、問題集を
  10ページも解いても、

  ただダラダラと、教科書を開いている
  だけでも、どちらも同じ2時間よね。

  時間を目標にすると、ついつい
  時間が経つまでの、こなし作業
  なりがちなのよ。」

A「うっ、耳が痛い…。」

私「目標を立てるんなら、
  『○ページまでは、終わらせる!』とか

  『問題を○問解く』という風に
  した方が、いいわね。

  そうすれば、
  『頑張って、早く終わらせよう!』ってなって
  集中力もやる気も、続きやすいわよ。」

 

5いつどこで勉強する?

A「Mちゃん、色々教えてくれてありがとう!

  ただ、最後に心配なのが、
  お部屋での、ゲームの誘惑なんだけど
  これって、どうしたらイイ?」

 
私「どんだけゲームが、好きなのよ! ┐( -"-)┌ソンナン知らんがな
  まぁ、確かに自分の部屋って
  誘惑が、多いわよねぇ。

  家で勉強できないときは、
  思い切って、図書館や塾の自習室
  利用するといいわよ。

  私も大学の図書館を、よく利用するけど、
  家で勉強するよりも、断然効率がいいわね。

  それに、知らない人達が
  黙々と勉強している姿を見ると、
  自然とやる気が、出てくるわよ。」

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A「図書館か~、アリかも!」

私「私が高校生の頃は、朝の3時とか4時に
  起きて朝勉してたわ。

  最初のうちは、起きるのが大変だったけど
  慣れてきたら、夜遅くまで起きて
  勉強するより、断然頭に入るわよ!

  ただし、スマホは厳禁!
  あとなるべく、リビングとかの、
  自分の部屋以外で、すること。

  部屋だと私物だらけで、
  集中力が乱される元!」

 

おわりに

「あ~あ、勉強もゲームみたいに
 楽しかったら、やる気が起こるのに…。」
って思っている、あなた。

実は勉強だって、楽しく出来るんです。

ゲームが楽しいのは、『レベルがあがった』とか
『すごいアイテムを手に入れた』とかの、
達成感が、あるからでしょう。

勉強だって、やったことが少しずつでも
分かる』ようになってきて、

成績が上がったり、テストの順位が上がったり
って言う結果につながれば、
達成感が、感じられて、

ゲームと一緒で『楽しい・もっとやりたい』
っていう気持ちが、生まれてくるはず。

 
ただ、分かったり、成績が上がったり
するためには、当然ですが勉強が
必要ですよね。

結局、まず「勉強し始める」ことから
始めるしかありません。

やる気があろうが、なかろうが、
とにかく机の前に座って、教科書を
開いてみることから、始めてみませんか?

バカバカしい、面倒くさいと思われる
その一歩が、あなたの未来を変える
大きな一歩に、なるかもしれませんよ。

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