バレエのメイク方法!子供の愛らしさを表現したいポイントはこれっ!

   

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私の友人の一人娘、5年生のセーラちゃん
バレエ歴1年、だと言うのですが・・・。

1ヶ月先に発表会がある、というので
初めてのバレエメイクに、お母さんが
挑戦することになりました。

 

しかし、使用する道具は?お化粧の方法は

毎日お化粧するのとは違って、
舞台化粧となると、勝手が違いますよね。
お母さんも一から、学ばなければなりません。

 

お教室の、先生のアドバイスをもとに、
お母さんはまず、5つの条件に合った
メイク方法を、目指そうと思いました

  • 子供の愛らしさを、損なわないこと
  • 子供のキレイな肌を、傷めないこと
  • 特別な化粧材料を、使わなくてもできること
  • たくさんの汗に負けない、メイクであること
  • お母さんでもできる、メイクであること

う~ん、何となくハードル高そうだけど
可愛いセーラちゃんのため、発表会まで
何とかしなければなりません。

そこで、バレエ教室の先輩お母さんに聞いたり、
いろいろ調べて、メイクを練習することから
始めてみることにしました。

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もちろんモデルは、セーラちゃんです。
お母さんの助手と説明を
私が務めることになりました。

それでは、始めてみましょう。

 

子供のキレイな肌を傷めないベースメイクの仕方

まずは必要最低限の、化粧道具を揃えましょう。

必須アイテム

  • スティックファンデーション
  • カッティングスポンジ
  • フィニッシングパウダー
  • パウダーパフ
  • パウダーブラシ

お化粧しても、メイクを落とした後、
肌荒れを起こさないために、
スキンケアは、とても大切です。

最初に、化粧水(しっとりタイプ)を、コットンに
含ませて、お顔の全体から首筋まで、パタパタと
なじませていきましょう。

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乳液(さっぱりタイプ)は 手の平にとり、
同じようにお顔になじませ、まぶたの上唇の
周辺
なども、丁寧に塗ってあげましょう。

 

ポイント:

を吸着する、フェイスアップパウダーを、
小鼻やこめかみの順にしっかり塗って
ブラシで粉を払います。

つぎに肌に必要な、水分を逃がさないためや
毛穴にファンデーションを、残さないために
化粧下地を使います。

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ポイント:

化粧下地を塗ってあげたら、
化粧崩れ予防に、再度、フェイスアップパウダーで
全体を叩いて、余分な粉をブラシで払います。

さて、ここからが本格的なメイクの始まりです。
順を追って、説明していきますね。

 
まず、ファンデーションは、
に強いものを、選びます。

カッティングスポンジに、少し多めに取り
おでこやほっぺなどの、広い部分から
少しずつ伸ばしながら、塗って行きます

鼻筋や目元口元首筋などの
細かいところも、スポンジの角を使って
丁寧に塗るようにしましょう。

眉毛も、毛と毛の間を埋めるように
しっかり塗りましょう。

まぶた目の際も、丁寧に塗っておくと
アイメイクが、崩れにくくなります

目の下も忘れず、ちゃんと塗っておくと
パンダ目に、なりにくくなりますよ。

 

お顔全体に、塗り残りムラがないように
ファンデーションを伸ばしたら、パタパタと
バッテング”をしていきます。

パタパタと、余分なファンデーションを
落とすと、化粧崩れしにくくなります。

フェイスラインも、パッティングしながら
塗っていない部分との境目を、ぼかしていきます。

 
続けて、フェイスアップパウダーを使って、
仕上げてみましょうね。
 
パウダーを、大きめのパフにとって、
しっかり馴染ませたら、軽く押さえ込むように
お顔全体に、付けていきます。

肌に触ってみて、サラサラッと
するくらい、たっぷりつけます。
 

目の際鼻の下など細かい部分も
忘れずに、しっかり付けていきます

大きなフェイスブラシで、余分なパウダーを
払い落としましょう。

ここでの、大切なポイントは、
お面のように白く作り込まず、舞台映えのする
自然な肌
に、仕上げるようにしましょう。

 

愛らしいお顔をつくるポイントメイクのテクニック

必須アイテム

  • アイブロウペンシル
  • カラーバリエーション
  • アイブロウブラシ

 

いよいよ、お顔の中心部である
眉を描いてみましょう。
 
バレエメイクは、舞台映えする効果を狙い、
思いっきり良く、かなり長めに描きますよ。
 
 
まず、眉のラインを決めます。

眉山を決め、最初にアイブロウペンシルで
眉尻まで描いてから、内側を描きます。

ラインが決まったら、まゆ頭を太く
まゆ山に向かって、細くなるように
一本ずつ、毛を足していくように描きましょう。

ペンシルで描いた上から、カラーバリエーション
ブラシでのせるように、濃さを同じにしていきます。

足りないところは、ペンシルで補います。

 

ハイライトとシャドウ

次にハイライトを入れていきます。

白のカラーバリエーションを 四角いブラシを使い、
4カ所(眉丘骨目の下まぶた鼻筋)に、
入れてみましょう。

 
そのあと、薄めのブラウンシャドウを使って、
(シャドウ)、を入れていきます。

シャドウは鼻筋に入れた、ハイライトに沿って
まゆ頭の下から、ノーズシャドウを入れます。

ハイライトが入っているので、
シャドウは、半分くらいまで入れ、
指でなじませながら、色をぼかします。

次に、まぶたのハイライトに沿って、
アイホールのシャドウを、つけていきます。

 

アイメイク

何と言っても、アイメイクは一番緊張するところです。

 
ポイントは、まず、
アイシャドウの、発色をよくするため、
白いペンシルで、ベースを作ることです。

目を閉じ、ハイライトを入れた部分の
半分から、下の辺りにアーモンド型
白いベースを描きます。

その上に、ブルーアイシャドウパウダー
目頭から、目じりの少し先まで
アイホールいっぱいに、色をつけましょう。

 
より愛らしく見せるコツは、
目じりに、もう1色ピンクを使います。
色をのせると、華やかで愛らしくなります。

 
次に、黒のアイラインペンシルで、目頭から
目じり
に向け、太めのラインを描きます。
 
アイライン(ペンシル)を、引くポイントは、
のペンシルで、まず下描きをします。

黒目の下に印をつけ、涙袋の線に沿って
左右に、ラインを引いていきます。

まつ毛とまつ毛の間も、少しづつ
埋めるようにして、上のラインを描きます。

太さの目安は、目を開けた時にラインが
少し見えるぐらいです。

さいごのアイライン(リキッド)は、
上のラインも、下描きに沿って引きます。

乾くまで目を開けないように、気をつけましょう。

 

チーク

チーク(ほお紅)は、自然なピンク系を使って、
可愛らしく仕上げましょう。

笑ったとき、高くなる部分に
丸く入れると、可愛らしくなりますよ。

 
練りのチークを、中指と薬指にとって
頬の中心から外側に向け、円を描いて
広げながら 肌になじませます。

フェイスアップパウダーを
軽くチークに乗せ、
余分な粉は、払っておきましょう。

チークの周りを、ブラシで少しぼかすと、
自然な感じになりますよ。

 

口紅と仕上げ

 必須アイテム

  • メイクアップカラーバリエーション
  • リップステック
  • リップブラシ

リップは赤系、ピンク系、オレンジ系、
ベージュ系など、衣装役柄に合わせて
選びましょう。

 
今回は、お母さんの手持ちのリップから、
一番赤い色を、唇に塗りますね。

使うリップの色合いに近い、
リップライナーで、輪郭を描きましょう。

輪郭をとっておくと、口紅が落ちにくく、
塗り直すときも、塗りやすいですよ。

ラインを引いた内側に、リップブラシ
口紅を塗って、丁寧に仕上げます。

 
最後にティッシュで、軽く押さえてあげると、
持ちが良くなりますよ。

さあ、これでバレリーナのステージメイクが、
完成しました。

 

お終いに

皆さんもご覧になって、基本のテクニック
習得していただけましたでしょうか。

初めてのバレエメイク
お母さんの努力が、セーラちゃんにも伝わって
きたみたい。

初め、微妙な表情をしていた、セーラちゃん
だんだんキレイになって、変化してゆく
バレエメイクに、うっとり

 

お母さんのメイクに、満足気でした。

衣装役柄によってカラーポイント
変えていくと、いろいろな表現が生まれます。

おかあさんも、もっともっと回数を重ねると
上手に、早くできるようになるはずですね。

いずれセーラちゃんも、自分でできるように、
チャレンジする日も、近いことでしょうね。

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