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不妊治療を夫に相談!協力して成功率をあげる方法!

   

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私たち夫婦は
子供は自然に任せればいい!
だったのですが、結婚して7年、

子供に恵まれません。

 

子供が大好きな、夫ですが
仕事人間なので、不妊治療の事など、
言い出すことも、ままならず~。

どうしたらいいのか、悩んでいました。

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そんな折、フイットネスクラブで
一緒になる30代主婦仲間が、体験談を話してくれる
と言うので、集まって頂いたんです。

すでに、2人の子持ちのA子さん。

A子「最近は男性不妊も、
   増えているとか?いろいろだから、
   子供のことは、夫の協力が、ないとね。

   私は結婚も早かったし、出産も
   まあまあ順調だったけど、
   B子さんはどうなの?」

B子さんは35歳。不妊治療でようやく
男の子を、授かって、出産した経験がありました。

B子「私も夫を、その気にさせるまで、
   いろいろ攻略しましたね。

   街で素敵な、
   子供連れの家族を見た時には、

   「私たちにも、子供ができたらさ~」
   と、将来の夢や希望とか、
   演技を交えて、明るく話したりするの。

   夫は、不妊治療そのものより、
   妻にリードされることが、嫌なのかな、
   と思うことがあったので、

   だから敢えて、主導権を渡してみたりね

   「子供欲しいけど、あなたがどうしても
   治療がイヤなら、出来なくても仕方がない。
   私、ホントにそう思ってるんだ~」と話してみたり。

   そんな私の気遣いに
   夫は気が付いてくれたみたいです。
   ある日「行ってもいいよ!」って。

    男性の検査も、デリケートなものだから
   その時の状態で、検査結果に
   波があるみたいです。

   特に男性の検査は、
   病院によって違う、と言うので、
   初診は二人で行きました。

   「休めない」と言っていた、会社を休んで
   とても嫌がっていた精液検査も、話し合って
   検査して、男性不妊だと分ったんです。

   最悪な結果を、そのまま報告していたら、
   ドンドン、不愉快になる一方、だったので、
   ストレートに言わず、遠回しに言ったりしてね。

   それなりに、苦労があったわけですよ!」

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30代後半のC子さん。今まさに
不妊治療で、ご主人と共に
挑戦しているところとか

C子「受け売りなんだけど、不妊の原因って、
   男性・女性とも、それぞれ40%
   後の20%は二人の問題なんですって!

   私の夫も、なかなか腰が重くてね。

   作戦的には、感情論は抜きにして
   妊娠率の低下グラフの
   データを見せたり。

   それも、年齢別で明らかに
   下降線が、目立つものを選んだり(笑)

   著名なドクターが書いた
   早期治療を勧める、本の記事を、
   コピーして、読むように仕向けたの。

   「私これ読んで、予想以上にシビアで
   ビックリしたの〜、あなたどう思う?」

   なんて、思ってることを
   率直に話してほしいと
   下からの目線で、お願いしたりしたわね。」

 
私「う~ん、皆さんいろいろ
   苦労して来たんですね。」
 

そこで私も、悩みを打ち明け、
先輩たちから、話を聞いて
今後の、参考にすることにしました。

 

夫と相談!二人の合意があれば鬼に金棒!

不妊治療は、多くの場合
女性だけが、医療機関で受診する
ケースが多いと聞きます。

最初から、二人そろって
受診するというのは、
2割程度だと、言われています。

 

でも、治療していく上で、夫婦の話し合いが必要な
場面は、いろいろあって、まとめてみると、
以下のことが、想定されます。

  • 不妊の原因を調べる、検査を受けたい。
  • 夫にも検査を、受けて欲しい。
  • 不妊治療を始めたい。
  •     

  • 人工授精または体外受精を、勧められた。
  • 手術を勧められた。
  • 夫の精密検査が、必要と言われた。
  • 治療をやめたい、またはやめてほしい。

ざっと挙げただけでも、夫の協力は必至

 
男性は、不妊とは無縁のものと考えがち。
年齢的リミットもないため
妊娠を、軽く考えている、部分があります。

女性でも、治療を始めないと
知らないことばかり。

 
まして、男性で治療について
詳しく理解している人なんて、少ない。

 

なかなか病院に行かない男性、
どうやって説得すればよいか?
 

男性は不妊の原因は、女性にあって、
治療するのも、妊娠するのも女性、
自分には関係ない、と思っている人が多い。

そんな夫に、精液検査を
お願いしても、いきなり拒絶反応
起こしかねません。

妻が何を言っても、聞く耳を持たない
夫には、第三者である
お医者さんから、話してもらうのが一番効果的。

 

夫婦で参加することが
必須条件になっている、とか言って。
クリニックの説明会に、参加させる。

参加することで、治療の内容やリスク、
妊娠出産の確率や、データなどの

資料も直接見ることが、できます。

 
夫婦で、まずカウンセリング。
意識より先に、知識レベルで足並みを
揃えること。

医師も経験上、非協力的な夫
大勢、見てきているので、
上手く、説明・説得してくれるはずです。

 

でも、どうしても、拒否する人には、
どうしたらいいの?

 

どうしても病院に、行ってくれない、
精液検査もしてくれない場合。

先にフーナーテスト
受ける選択肢もある。

 
一人では、抱えこまないで、
二人三脚で、支え合わないと
挫けそうになってしまう不妊治療。

 
夫とは、とことん話し合って
理解と協力」を求めて、スタート
することが大事です。

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不妊治療!夫と共に成功に導くための戦略って?

不妊治療の戦略を、考える上で
女性の年齢は、大きな要素。

と言うのも、治療の成功率
30代後半から
年々、低下していくためです。

夫にも、知っておいてもらい
一緒に協力し合うこと、これがまず
大前提です。

 

大事なポイントは

  • 高年齢になるほど「卵子年齢」が上がり、
     排卵力が低下する。
  • 年齢が30代前半の場合、検査だけでも良い。
  • 40代以上の人なら、あえて自然に任せるという、
     選択肢もある。

 
例えば、年齢順に先輩たちの
経験談を、まとめてみると。

30代前半 

32歳のA子さん
A子「私は、二人だけの結婚生活に
  慣れたころまで、子供は自然に授かればいい
  思っていたんだけれど、

  基礎体温と、市販の排卵検査薬を使った
  タイミング療法
で妊娠が可能だったわ。

  “すぐにでも、子供が欲しい”夫婦は
  妊娠を妨げるといった、医学的な原因
  なければ、早めに治療を受けた方が、良いのではないかしら?

  例え不妊の原因が、見つかった場合でも
  若いほど、治療の選択肢も広くなるし、
  妊娠率も高くなるって、ことなのね!

  だからと言って、安心せず、検査だけは
  35歳までに受けてみることだって、言われたわ。
  実はこれが、大切なことだった、みたいなのよ。」

 

35~37歳

 
36歳のB子さん
B子「治療するなら、少し急いだ方がいい
  と言う年齢らしいわ。

  だから医療機関でも、できるだけ早く、
  と治療を勧められたわけ。

  自然妊娠だけでなく、体外受精なんかの
  成功率も、時間の経過とともに
  低くなるんですってよ。

  だから検査のあと、夫婦二人で、
  どこまで、治療を受けるか
  改めて話し合うことも、必要なのね。

  それから、この年代から、赤ちゃんに
  染色体異常による、ダウン症などの
  確立が高くなってくるってこと。

  高齢妊娠のリスクの一つとして、
  知っておくことも、
  大事なことだと、解ったわ。」

 

38歳、39歳

 
30代後半のC子さん
C子「それまで、治療するかどうか、
  迷いに迷っていた、私みたいな人の、
  事なんですけど。

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  40歳になる前になって、
  病院に、駆け込み受診をする人
  ですが、

  はっきりした、不妊原因がなくても
  初めから、体外受精を勧められる
  かもしれませんね。

  と言うのは、体外受精で、
  子供を授かる確率の方が、高くなるって
  いうこと、らしいんですけど。

  子供を切実に、欲しいという、
  夫婦二人の、気持ちのすり合わせ
  いつまで治療を続けるべきかなどなど。
    
  この段階では、とても難しい答えを
  出さなくてはならないってこと!

  そんな局面に、出遭うことがあっても、
  私の場合、夫が理解してくれている
  と思うと、とても心強いわ。」

 

40歳以上

「検査は行っても治療はしない」
という病院が多く、
医療機関も限られてくる。

二人が、検査だけのつもりでも、
診療を、予約する段階で、
治療まで、行ってもらえるかどうか?

正直に年齢を告げて
確認することも、大切です。

 
この年代では、体外受精の妊娠率と
自然妊娠の確率は、数%
ということ
のようです。

この数字から40代は、自然に任せてという
選択肢も、十分あり得る
、ということ。

会話の中で、改めて知った情報でした。

 

まとめ

不妊治療を決める、判断材料、
3つのポイントを、参考にして
考えてみることにしました。

  • 治療にかけられる時間は
     女性の年齢によって、違ってくる。
  • 不妊の原因によって、
     可能な治療法が決まってくる。
  • 早い段階で、不妊治療に対する
     夫婦の意思統一は必至

不妊治療は夫婦二人で取り組むものです

治療を受けるかどうか、どんな治療を
受けるかなど、夫婦間の情報格差
早めに解消すること。

二人で決めた治療戦略は、何度でも
練り直しは、可能です。

 

家族の未来に向けた
最善の方法を、見つけることが、
大切ですよね。

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