子供が入院!付き添いは何歳まで?その時問題になることは?

   

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同僚Aの小学生のお子さんが
入院することになりました。

 

同僚Aは、働きながらの付き添いになるので
旦那さんと交代で、付き添う予定のようです。

同僚A「もう小学生だし、夜間の付き添い
    しなくて良いと思うんだけど、病院側から
    付き添って欲しいって言われるの。」

私   「息子さん、何年生?」

同僚A3年生よ。
   手術の前後は付き添おうと思ってたけど、
    毎日、朝から晩までとなると・・・」

  「入院は何日になる予定なの?」

同僚A「1週間。どう思う?」

 
昼も夜も、1週間ずっとでは
ちょっと大変ですね。

幼児だったらわかるんですけど、
もう小学生だし、少しは我慢することも
覚えてほしい
という、親の気持ちもあるようで。

 

こういう問題は、時々聞くんですよね。
以前、いとこの子供が入院するときも
付き添いだ、なんだと揉めてたのを思い出しました。

通常、何才くらいまで、入院の付き添いが
必要なのか
同僚やいとこの、
実体験をもとにお話していきますね。

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病院によって違うんです!

調べてみると、病院によって
付き添いが必要かどうか、または
付き添いが許されるか、分かれるようです。

 

いとこの家の場合

いとこの家の5歳の女の子は、
4日間の入院でしたが、お母さんが
毎日、付き添いをしたそうです。

いとこ「夜は、一緒のベッドで寝て
    昼間も付きっ切りだったわ。
    下の息子が小さかったから、大変だったのよ。」

でもその後、3歳の息子君
別の病院に、入院することになったときは、
夜間の付き添いを、断られたそうです。

 
いとこ「病院によって、こんなに違うのか
    ビックリしたわ。
    まだ3歳だったのに。」

結局、お姉ちゃんが入院した病院
行くことにしたようです。

 
他の同僚の場合は、全く違う対応をされたそうです。

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同僚Bの家の場合

同僚の家の子は、入院当日
小学5年生の男の子でした。

同僚B
「私はもう5年生だし、
    大丈夫だと思ったんだけど、看護師さんに
   嫌味
を言われたわよ。」

私  嫌味ってどんな?」

同僚B「先生に帰っていい、って言われました?
   って、嫌な感じの言い方で!うちは、
    完全看護です、なんて言ってたのに。」

私  「で、どうしたの?」

同僚B「夜は、任せて帰ったけど
    何かにつけて、呼び出されたりしたわ。
   もうあそこには、行かない!」

 
3歳でも、付き添いをさせない病院側がある一方
5年生でも、付き添いを強要しようとする
病院もあるようですね。

さすがに中学生になったら、
夜間の付き添いはないようですが、
小学生は、病院によって変わるようです。

 
そして、付き添いとなった場合も、
なにかと問題があるようなんです。

 

夜間の付き添いにおける問題点とは?

夜間のお父さんの付き添いには、
2点、気になることがあります。

 

お父さんが付き添うことの問題点

個室だと問題がないんですが、
子供さんの入院でしたが、個室というのは
あまり多くないですよね。

女の子が入院している部屋には、
お父さんが夜間の付き添い
できない病院があるようです。

 
逆に、男の子の部屋には
お母さんが付き添いできない、ということは
あまり多くないです。

お父さんしかいない、家庭だと
付き添い出来る人が、いないので
困りますよね。

 
他にはどういう問題があるんでしょうか?

 

夜間付き添いに簡易ベッド代がかかる

病院によっては、子供と同じベッドで
寝る場合もありますが、ほとんどは
簡易ベッドを使いますよね。

その簡易ベッドを、無料で貸し出ししてくれる
病院と、有料の病院があります。

有料の場合は、ベッド、布団、肌掛け、と
それぞれにお金がかかったり、
入院が長くなると、それなりに嵩みますね。

 
昼夜、ずっと付きっ切りだと
食事代も別途かかりますしね。

 

まとめ

私  「病院によって、こんなに違うの?」

同僚A「本当だね。これは、病院選び
    大事になってくるね。」

私  「本当にそうだね。
    小さい子の場合、夜間は仕方ないとしても
    昼間は、少し自由になる時間が欲しいしね。」

同僚A「小学3年生なら微妙なところか〜
    でも、ここで少し大人の階段
    登って欲しいのよね。」

緊急の状況だと、選ぶ場合じゃないと
思いますが、余裕があるなら

家族で、対応しやすい病院
探したほうが、良いかもしれません。

こういう時のために、あちこちの病院を
比較して、ニーズに合った病院
選んでおくと、良いと思いますよ。

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