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里帰り出産!実家へ渡す生活費はいくら?渡すタイミングは?

      2015/12/28

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友人の妊娠祝いを兼ねた、
レストランでのランチ中に、

当の、初妊婦の友人から
相談がありました。
 

「実家は、車で3時間かかるところだから、
 そろそろ、里帰りしたいと思っているの。

 生活費って、旦那から実家に
 渡すのがマナーなのかな?

 出産後も1か月は、実家にいる予定だから
 生活費は、3か月分考えたほうがいい?」

ということでした。

 

実は私、車で30分のところに実家があり
出産後1か月だけ、お世話になったのですが
生活費を、渡していなかったことに気づきました。

とてもアドバイスできる状態じゃなかったので、
同席していた友人の話を、聞いていて
なるほど、と思ったものです。

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渡すときの礼儀として

里帰りの生活費の相場は、1か月2~3万円。

きりのいい数字で考えると、
3か月なら、10万円で渡すことが多いようです。

 

渡すときに「生活費」とするか、
「お礼」とするかは、ご両親が受け取りやすい
言葉で考えた方がいいですね。

「生活費」であれば、白い封筒や、
「ありがとう」と添え書きされた気の利いた
封筒に入れておき、

「お礼」なら、簡単なご祝儀袋を
使うといいようです。

 

渡すタイミングは、初日が一番渡しやすいとか。
その方が、お世話になりやすいし、
ご両親とも気持ちよく、生活できるのでしょうね。

もし、旦那さんが里帰りに付き合っていれば、
旦那さんから、渡すのがベストだし、
いなければ「夫からです」と一言添えるといいそうです。
 

その際、夫は、実家に電話を入れて
「お世話になります」と伝えると、
好印象アップ!です。

 
夫に内緒にして、渡してしまうと
後日、両親から夫にお礼を言われたとき、

気まずくなってしまうので
事前に、夫と相談しておくといいですね。

 
初日に受け取ってもらえなかったら、
最終日に、渡してみてもいいかもしれません。

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ほかの方法でお礼をする

ですが「他人行儀で、いや」といった
友人のお母さんの言葉もありました。

また、娘の生活を心配して、どうしても
受け取ってもらえなかったとか。

 

それで後日、両親が受け取りやすいように、
ビール券、お米券という金券と、
赤ちゃんの写真を添えて、渡したそうです。

これなら、ご両親も気持ちよく受け取って
もらえますね。

 
カタログギフト、旅行好きな両親なら
旅行券という方法もあります。

びっくりしたのが、なかなか受け取ってもらえず、
実家の、古くなった洗濯機を買い換えた、
という人がいたこと。

確かに、家電も高額なので、
この方法もありなのですね。

 

さいごに

そういえば、産後の里帰り中に
お義母さんが、遊びに来てくれて

ご祝儀袋を、実家に置いていってくれたことを
思い出しました。

 
また、夫が遊びに来るときには、
ケーキや果物などを、お土産にして
来ていました。

 
なんだか、妻としてきちんとやって
いなかったことに、今さら気付いて
恥ずかしい思いで、いっぱいでした…。

 

これからも、両方の実家には
ありがとうの気持ちをこめて、

きちんとお付き合いしていきたいなぁ、
改めて実感しました。

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