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陣痛の痛み!痛みの程度はどんな感じ!?

   

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陣痛

それは、女性が子供を出産する際に経験する、
逃れることのできない痛みです。

 
「もし男性が陣痛を体験できたら、
その痛みに耐えられず、死んでしまう

こう評されることがあるほど、陣痛は、
すさまじい痛みが伴います。

 

その為、出産を経験した女性は、その痛みに耐えた、
という自負が強く、時に男性が虐げられる、
要因ともなります。

「男は弱いからだめよねー!!」
こう言われた事がある旦那さんも多いはずです。

その理不尽な言われように、
それくらい、俺だって耐えてみせるよ!!
と、憤慨している方もいるかも。
 

でも、男性が陣痛を経験するのは、不可能ですよね。

 
そこで、陣痛の痛みの程度がどんなものか。

出産を軽く見ている旦那さんを、
どうにか、分かってもらいたい。
産後の手伝いをしてもらいたい。

と、考えている女性のために、
経験者の声を集めてみました!

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あなたは耐えられる?陣痛の痛み

実は、陣痛の痛みって、人によって様々なのです。

 
その中でも、これは共通しているのではないかな?
というのが、こちら。

数か月に及ぶ便秘の果てに、超巨大な物質を、
絞り出すような感じ。

ちょっとお下品で失礼いたします。

でも、この例えは秀逸です。

 

必死にいきみ、にじみ出る冷や汗、
張り裂けんばかりの痛みに、独りで耐えるのです。

 
さらに、こんな痛みを感じた女性もいます。

  • 力一杯、お腹だけを集中的に攻撃される感じ
  • お腹の中で、刃物がぐりぐりと動き続けている。
    これを約24時間、やられ続ける。

下手な怪談より、背筋が寒くなります。
皆さん、よくぞ無事に、耐えられました。

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私の陣痛体験談

かく言う私も、出産を2度経験しているので、
勿論陣痛の痛みも、経験済みです。

 

初産の時は、それはもうビビっていました。

それこそ陣痛や出産時の痛みについての情報を、
色々仕入れ、果たしてその痛みに、耐えることができるのか、
本当に不安でした。
 

予定日を明日に迎えたある日、朝から、
下腹部に鈍い痛みを感じました。

 
男性には分かりにくいかもしれませんが、
軽い生理痛のような痛みです。

これが陣痛かどうかなんて、当然私にも、分かりません。
10分置きくらいで痛みがあると、陣痛なんだよな…と、
しばらく時計とにらめっこしてました。

徐々に痛みが強くなり、突然、お腹と腰を、
同時にぎゅぅっと押されるような痛みを感じました。
そこで、「あっコレ陣痛だわ」と、私は確信。

歩くのも辛いほど、お腹と腰に激痛を感じ、
タクシーで産院へ。

そう、陣痛は、お腹だけでなく腰も痛いのです。

分娩台に上がる頃には、痛みもピークに。
 

私の陣痛の痛みは、

お腹の中に風船が入っていて、
その風船がどんどん膨らんでくる感じ。
同時に、腰をドンドンと力強く叩かれている。

こんな感じでした。

 
当然、無言で耐えることはできず、
「腰…腰を取り外してぇー!!」
「もうイヤー!!」などと、叫んでましたね。

陣痛は、波のようにやってきます。
なので、波の過ぎるとホッと一息、水分を取ったりしますが、
それもつかの間、すぐに次の波が来ます。
 

これを何時間も繰り返すのです。

私の場合は、幸い短くて済み、10時間ほどでした。
大体、20時間前後かかることが多いようです。

 

ただ、女性も、子供と出会えるからこそ、
この痛みに耐えられる
のです。

陣痛を経験した身でも、話だけ聞いていると、
考えただけでも「ムリ~!」です。
怖さ倍増ですね。

 

まさに、「案ずるより産むが易し」
出産は、この言葉に尽きます。

頑張ってください!

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 - まだお腹の中