Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/mybox/mamatokodomo.info/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

未成年の契約は親権者の同意が必要?携帯電話の手続き!

   

スポンサーリンク

近頃、中学生の我が娘は、携帯電話を欲しくて
仕方ない様子。

 

周りの友達も携帯電話を持ち始めて、自分だけ
取り残されるのが嫌なのは、よくわかるけど。

 
そういえば、子供との携帯の契約をめぐっては、
ご近所さんも憤慨してましたね・・・。

高校生の息子さんが、勝手に携帯の契約をした、
とかで、ひと悶着あったそうです。

 

このように、未成年の携帯の契約には、
注意しなければならないことがあります。

トラブルにもなりかねない、未成年の契約。
今後のためにも、しっかりと調べてみましたよ!

スポンサーリンク

未成年者名義で携帯の契約はできるの?

多くの保護者が気になるのが、未成年である
自分の子供の名義で、携帯の契約をできるのか?

と、いうこと。

 

私の周りでは、大体が保護者の名義で契約し、
子供に携帯を持たせているようです。

 
しかし、未成年本人契約者となることは
できるんですよ!

 
ほとんどの携帯電話会社では、小学生までは、
親権者名義での申し込みになります。

そう、要するに、中学生以上の未成年は、
自分の名義で契約する事ができるのです!

 

我々、ティーンズの親世代の多くの人は、
携帯電話が自動車電話だった頃から、進化を
リアルタイムで目の当たりにしてきました。

 
しかし、子供たちは、物心ついた時には、
携帯がそこにあった訳で・・・。

何と言うか、携帯電話に対するハードル
低さを感じてしまいます。

 
だからといって、未成年が易々と契約できるのか?

そこは、うまい事いかないのが世の常ですよ。

スポンサーリンク

未成年者の契約に必要な物とは?

未成年者が、なにも用意せずに、携帯電話会社の
窓口に行って、その場ですぐに契約できました!

と、いうことは、ほとんどないです

 

親に内緒で携帯を契約したい、とコッソリ
行っても、書類がないと契約できませんよ!

 

成人が契約する場合

普通、成人の人が契約する場合に、必要な物は、
どこの携帯電話会社でも、同じようなものです。

auを例にあげてみると、

  1. 支払方法に合わせ、本人名義いずれかの物
    • クレジットカード
    • キャッシュカード
    • 預金通帳とお届け印
  2. 本人確認のための書類を、いずれか1点
    • 運転免許証
    • パスポート
    • 健康保険証+
      公共料金領収書、またはクレジットカード
    • など、多数あるいくつかの中から、用意できるものを。

しかし、未成年の場合、用意すべきものが
追加になるので、注意です。

 

未成年が契約する場合

未成年が契約する場合、必ず親権者同伴
手続きするようになります。

未成年者の名義で契約する場合に、必要な物は、

  1. 支払方法に合わせ、本人名義いずれかの物
    • クレジットカード
    • キャッシュカード
    • 預金通帳とお届け印

    以上のような、成人が準備すべき、本人名義
    物があれば、問題無いのです。

    しかし、中高生のうちは、未成年本人名義の
    キャッシュカードなどは、持っていない場合が
    多いのでは。

    その場合には、親権者名義キャッシュカード
    必要になります。

    親権者同伴の理由の一つだと、私は思いますが、
    キャッシュカードだけを、子供には持たせるなんて
    怖くてできませんから!

    携帯電話会社側も、契約時に親権者名義の
    キャッシュカードを使用する場合には、親権者の
    同伴を求めています。

  2. 本人確認のための書類を、いずれか1点
    • 運転免許証
    • パスポート
    • 健康保険証+
      公共料金領収書、またはクレジットカード
    • など、多数あるいくつかの中で、用意できれば
      問題ありません。

    用意できない場合には、本人確認のために、
    健康保険証+学生証の準備を。

     
    さらに、未成年の場合は、必ず用意しなければ
    ならないものがあります。

    • 親権者同意書
    • 親権者の本人確認証

この親権者同意書、どういった内容なのでしょう?
内容をよく読まないと、大変なことになりますよ!

 

親権者同意書の内容とは?

親権同意書とは、契約者本人の親権者に相当する
立場の人が、記入する書類です。

これから行われる契約者本人との手続きにおいて
記された内容を同意する、確認書です。

書面には、主に以下の内容が記されています。

  1. 携帯電話利用の契約申し込み
  2. 利用開始後からの申し込み
    • 料金プランの変更
    • 機種変更
    • 端末下取り
    • 通信サービス各種

要するに、親権同意書にサインしてしまうと、
子供が勝手に、料金プランなどを変更できる
ということになります。

怖いですね・・・。
携帯の利用については、親子間での話し合い
本当に必要ですね。

 

まとめ

そうそう、ご近所の息子さんのすったもんだ、
実は、内緒で契約しに行ったようなんです。

親権者同意書も、自分で書いていったようで、
お店から母親に確認の電話が入り、事が知れた
顛末です。

 
このように、親権者がどうしても同伴できない
場合には、店側は親権者に確認の電話をします。

親権者が同意書に自ら記入し、未成年が契約に
行く時間帯に、必ず電話に出られるようにして
おかなければばりませんね。

 
しかし、その場で携帯端末を一括で購入できる
場合のみです。

分割購入や、親権者名義のキャッシュカードで
支払いをする場合には、親権者の同伴なしでは
契約ができませんよ。

 
そんなに世の中は甘くない、って事でしょうか。

 
我が家も、携帯の使い方について、しっかり
話し合いをしながら、使わねば!

本当に、身の引き締まる思いです。
未成年者の契約時には、注意してくださいね!

スポンサーリンク

 - 中高生のママ向け ,