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母親が仕事を持つこと!子供への影響ってあるの?ないの?

   

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子供を持つ、母親の役割は、
家庭で子育てに、専念すること
 

でも、もはやその概念
通用しないまでに、時の流れと共に、
変わってきてますよね。

 

最近、キャリアを持つ、女性が増えてきて
仕事を辞めず結婚、出産後も続ける女性は、
多くなっています。

このように、働きたい母親もいれば、
経済的に働かなければ、
家族を支えられない、母親もいます。

 
働く理由は、それぞれ多種多様。

 
では、働く母親を見ながら、
成長していく子供は、
どんな気持ちでいるのでしょうか。

子供の目線で、見てみると、
案外、仕事をする母親を、
評価していることも、あるんですね。

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働くお母さんを見ている子供は自立が早い!

私の友人でも、働きながら、たくましく子育て
している人が、大勢います。

気になる親子関係は、どうなんでしょう。

 

小3の女の子がいる、友人に聞いてみました。

彼女は、結婚しても働きながら、
子育てをするという

はっきりした、目標を持っていたそうです。

彼女は、いわゆるキャリア組と言われる立場の人。

 
そういう女性の悩みは、どうしても、
育児に、時間をかける暇がなく、
後ろめたさや不安を、感じてしまいがち

でも彼女は、わが子も大人になったら、
働きながら、家庭を持てるように、
自分と同じ、環境を与えたいと、考えています。

 
育児全般を、一人で引き受けるのは難しく、
ほんとに子供が、小さいころは、夫や祖父母
近所の人に、預けたりして、協力してもらいました。

子ども自身にも、家事参加をさせる度合いも、
増えてきます。

 
その分、仕事のない日は、ふだん留守の分まで、
スキンシップで、お話もよくしていると言います。

ですから、子供はとても明るく、自分のことが
テキパキでき、はきはきした物言いの子供に
育っていると、確信しているようです。

 
母親が示す行動とか、お話の内容が分かってくると、
自然と、子供も社会に対する興味とか、
関心を、抱くようになります。

最近、子供が
「ママ! ママの会社の社長さんて、どんな人?」
会社の人って、どんなことをしているの?」

なんて、よく聞いてくるようになりました。

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子供に寂しい思いをさせないための母親の「5か条」って?

では、働く母親が、子供の理想像になるのか?
一概にそうとも限らない、という意見もあるでしょう。

やはり、「お母さんは家にいて欲しかった!」と、
後から訴えてくる、子供もいると思います。

 

最近の ある調査資料から、
とても興味深い、データをご紹介します。

  • 「家で家族の世話をするお母さん(専業主婦)」と
    答えた児童は40・8%
  • で働くお母さん」は23・1%
  • どちらでもいい」が36・1%
  • 「専業主婦の母を望む」では男子が37・4%、
    女子は44・6%で、女子の方が多い。

 

子育て中のお母さんが働くと、
子供に何か問題があると、「寂しかった!」
からとか、批判の目が集まることもあります。

将来、自立した大人になるか、働く母親の
犠牲になってしまっているのか。

 
それもまた、母親が専業主婦か、兼業主婦かどうかで、
判断できるものではありません。

それでは、子供が寂しい思いをさせないために、
親はどうすればよいのか?

 

キャリアの彼女が、ふだん心掛けてきたという
5か条」を、挙げてみましょう。

  • に話しを、聞いてあげたる
    子供の寝顔を見る、と疲れも吹き飛ぶ!
  • 週末に、子供との時間を増やし、
    遊べる時は、思いっきり一緒に遊ぶ!
  • 笑顔で接し、子育てを楽しむ、余裕を持つ。
  • 時間の短さを補う。長さではなく中身と考える。
  • 子供が、家庭の役割をするのは、
    自立への第1歩、と考える。

そして、親として育児期は、仕事もペースダウン

自分たちの、ライフスタイルだけを、優先しない。

 

子供のを、大切にして、働き方も考える、
というものでした。

 

おわりに

日本では、「高度成長期」に作られた、
男は企業戦士、女は家庭を守るという
固定観念がありました。

子供は、3歳まで母親のもとで、育てるべきという、
3歳児神話」は、私も記憶にあります。

確かに「こんな小さい子を、預けて働くなんて、
母親失格」という風潮がありました。

 

ですが、今の女性たちは、経済的、
精神的にも、自立する傾向にありますし、
夫婦の対等な、パートナーシップも、可能です。

育児休業法もできて、夫婦尊重して、
パパも子育てに、参加して、
協力してくれるようになりました。

 

子育ての目的は、精神的、肉体的、経済的に自立させる
ことに、親の責任があります。

そして、子供を育てる過程で、親もまた、
人間として、育てられていきます。

親と子は、共存共栄なんですね!!

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