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女の子の育て方!小学生の時にはコレが有効!

      2015/12/17

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私は、男児2人を、育てています。

正直、同性ではない、男の子の育児に、
四苦八苦しています。
 

育児の相談など、小学生の女の子と、
年中の男の子をもつ、義姉にしています。

しかし、10年子育てをしている、
義姉は、義姉で女の子の育て方に、
とても悩んでいました。

何かを、注意するたびに、口答えが、
スゴい!とのこと。

また、友達同士で、文房具を
集めることが、流行っているそうで、
お小遣いの、無駄遣いが半端ない!
 

義姉が、「口答えばっかりで生意気!」と、
毎回、口にしています。

確かに、会うたび、姪と、義姉は、
言い争いをしています。

 
小学生の女の子にも、なると、
主張もしっかりして、大人ぶる面が、
あるがゆえ、大変なのですね!

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人の振り見て、我が振りを直す

「お母さんだって!やってるじゃん!」

なんて、言われたことないですか?
私も、母に言った記憶があります。

小学生の女の子にとって、身近な
女性の女の人は、「お母さん」となります。

 

しっかり、良いも悪いも、お母さんの、
背中をみて、育っているのです。
なので、注意しても、口答えをしてくるのです。

喋り方、仕草、お父さんに対する態度・・・
などなど、お母さんの全ての行動を、
しっかりインプットしているのです。

 

「お母さんは、良いの!」
なんて、言わないでください。

お母さんが、やっている以上、
直りません・・・。
 

私も、何度と、母に反発しましたが、
母に改心されちゃうと、子供としても、
やめるか・・・」ってなります。

お母さんは、女の子にとって、
鏡の様な存在になるんですね。

娘さんを、叱る前に、一度、
自分を、見つめ直す時間が、必要なのかも
しれません。

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色んなタイプの女の子

私は、姉が1人います。

姉は、大人しいタイプ
私は、騒がしいタイプでした。

 
では、タイプ別で対策をご紹介します。

 

○騒がしい女の子の場合

  • 騒がしさを他に向けさせる

私の場合、ソフトボールでした。

大きい声を出した、ボールを追いかける
ことで、普段の、騒ぐパワーを、
部活動に向けることができました。

また、上級生とも、関わるので、
体育会系の、上下関係礼儀も学べます。

基本、目立ちたいから、騒いでいるので、
目立つために、部活動で上達しようと、
必死になります。

  • 恐怖の大黒柱の存在

基本的に、1度目は大目にみてくれます。
しかし、2度目はありません

父の存在が、怖く、2度とやらないように、
気付けるのです。

父が、最終兵器で登場すると、
母が、今度は、私の味方について、
弁護してくれました。
 

そして、最後まで、母は、
私を、フォローしてくれました。

両親は、私を叱るときに、
役割をめていたそうです。

 

○大人しい女の子の場合

  • 話す時間を作る

大人しくて、聞き分けが、良い
私の姉が、そうでした。

しかし、そう思っているのは、周りだけ
本人は、自己主張だってあります。

でも、言い出すきっかけがないのです。
話さない子も、きっかけを待っています。

言いたいことも言えず、姉が、爆発してから、
母は、姉の話を、よく聞ようになりました。
 

大人しい姉の、爆発は、今でも忘れません。

  • 自信をつける

大人しい子は、何にでも消極的です。
でも、心の中では、「やりたい!」って思ってます。
背中を押す人を、待っているのです。

大人しい子は、ひたむきに頑張れるので、
成果もでます。
 

姉は、私と違い、運動は苦手でしたが、
水泳と、マラソンに関しては、私より上でした。

苦手なものの中で、得意なものを見つけると、
スゴい、自信につながります。

姉妹で、正反対な性格でしたので、
父も母も、大変だったと思います。

その他にも、色んなタイプの女の子がいます。
女の子は基本的に、お話が大好き

 

どんな、タイプにしても、たくさん話を、
聞いてあげることが、1番なのかもしれません。

小学生とはいえ、まだまだ、子供です。
純粋なので、良い事はもちろん、悪い事も、
ついつい、喋っちゃうんです。

私は、それで、自爆してましたから・・・

 

女の子の反抗期

小学生の、高学年にもなれば、反抗期
やってきます。

この反抗期は、しっかりと、子供が、
成長している証

とはいえ、頭を悩ませる
お母さんも、多いと思います。

 
特に、女の子の場合は、男の子よりも、
早く反抗期が、やってきます。

子供扱いしないでよ!」という思いと、
親に甘えたい!」という、複雑な心境にあります。
自立心」が、芽生えてきたということです。

でも、親から言われたことは、とにかく、
気に入らない時期です。
私も、とにかく気に入りませんでした。

今思えば、自分のことを、知り尽くしているので、
親を、越えられない悔しさが、あったんだと思います。

でも、当時はまだ子供なので、否定された感で、
イッパイでした。
 

なので、悔しさとムカつきで、暴言を吐きまくり。
「クソばばぁ」「うるせー!」などなど。

しかし「クソばばぁの、子供のあなたは、
クソガキだわね!!」と返してくる母。

暴言を吐いて、黙らせるはずが・・・
逆に暴言吐かれて、黙らされるという始末・・・

 
とにかく、母は、向き合うべく、
どんな暴言にも、怯むことはありませんでした。

 

でも「なんで、そういうこと平気でいうのかな・・・」
と、言われたこともあります。

暴言を吐かれて、悲しいときは、「悲しい」と
しっかり、伝えることも必要です。

また、物事に対し母は、基本的には、
やらせてくれました

 
私が、一歩も引かない性格なので・・・
おかげで、たくさん挫折しました。

私は、たくさんの挫折を味わったので、
失敗して当たり前!」と、失敗を、
恐れなくなりました。

失敗から、色々学びました
失敗の原因も両親が、しっかり教えてくれました
 

反抗期は、子供も必死で、立ち向かってくるので、
お母さんも、本気で向き合うしかないと思います。

私の母も、当時は、
「必死に訴えてくる、あなたに、こっちも、
本気で、向き合うことに、必死だった!」と・・・。

その中で、子供を信頼し、受容することも
忘れないでください。

 
子供は、反抗はするも、親を信頼しています。
自分も信頼されることで、安心します。

誰よりも、理解して欲しいから
反抗して、訴えてくるのです。

 

故きを温ねて新しきを知る

私が小学生だった、約20年前と、
今とでは、親も子も感覚が違います。

携帯電話や、スマートフォンを、
4割の小学生が、持っています。
DSは、ほどんどの小学生が、持っています。

病院や、外食の待ち時間に、スマートフォンや、
DSでゲームをして、とても、静かに待っています
また、遠出の時も、車で飽きることもないです。

家の近くに、小学生がいますが、晴れた日に、
公園でDSをしています。
せっかく、公園にいるのに・・・。

携帯電話、DSと良い物では、ありますが、
その反面で、もっと大事で、簡単なことが、
失わているように感じます。

 
私たちが小学生の時には、ゲームボーイは、
ありました。
でも、持ち歩くことは、ありませんでした。

友達と遊ぶ時も、基本的に、みんなで遊べるもの
かくれんぼ1つにしても、見つからないように、
色んな作戦を、友達と練りました。

病院や、外食時、家族と遠出も、途中で、
飽きたりもしますが、家族や姉妹で、
会話をしていれば、あっという間です。

 
スマートフォンや、ゲームの話題で、
友達とのコミュニケーションは、
取れているのかもしれません。

しかし、その話題作りに必死で、
家族との、コミュニケーションが、
減っているように感じます。

くだらない、家族との会話も、
私には、立派な思い出として、
残っています。

 

全てを、便利に任せず、時には、
お子さんと、向き合う時間を、
たくさん、作ってみてはいかがですか?

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