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育児費用のシュミレーション!大学卒業までの目安♪

   

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子供を育てていくのって、お金がかかりますね。

日々、痛感させられます。

 
親は、子供がお腹に宿ったその時から、
この子を育て上げるために、心血を注ぐのです。

 

日一日と成長する我が子を見ていると、
大変な労働も、節約も頑張れるものですね。

 
しかし、子供1人が大学を卒業するまでに、
マイホームを購入する位の金額がかかる、
とも、聞いたことがあります!

 

いまや大学進学率は、60%とも言われています。

いったい、子供の育児にかかる費用
どれほど必要になるのでしょうか?

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子供にかかる教育費用とは?

子供の成長につれ、費用がかかってくるのは、
学校の授業料などの教育費ですね。

気になる子供の教育費、これからどれだけ
かかるのか、心配になりますね。

 
文部科学省が平成22年度に実施した調査、
「子供の学習費調査」では、公立・私立別
子供にかかる教育費について調べています。

幼稚園(3年間) 公立:69万6千円
            私立:161万3千円

小学校(6年間) 公立:182万5千円
             私立:879万2千円

中学校(3年間) 公立:137万9千円
            私立:383万6千円

高校(3年間)  公立:118万4千円
             私立:276万6千円

 
更に、日本政策金融公庫の調査
「教育費負担の実態調査」によると、

大学(4年間)  国公立:549万4千円
           私立文系:692万6千円
           私立理系:821万8千円
私立医科6年間では、2,000万円 

さて、もっと踏み込んで気になるところは、
進路によっても、費用が変わってくることです。

 
大学卒業まで、おおよその金額の目安がわかると、
今後の心構えもできて、心強いですよね。

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教育費用のシュミレーション

調査の結果でも一目瞭然ですが、私立の方が
公立よりも学費が高いです。

 
どれぐらいの違いがあるかと言うと、

私立幼稚園は、公立の約2.3倍
私立小学校は、公立の約4.8倍
私立中学校は、公立の約2.8倍
私立高校は、公立の約2.3倍

大学に至っては、
私立文系は、国公立の約1.3倍
私立理系は、国公立の約1.5倍

こんなにも、費用の違いが出てきます。

子供の進路によって、どのタイミング
私立の学校に進学するのか、それによっても
大きな差があります。

 

どれぐらいの金額になるのか、シュミレーション
してみましたよ!

  • 幼稚園~大学全て公立の場合
    1,057万8千円
  • 高校までは公立、大学は私立の場合
    私立文系:1,201万円
    私立理系:1,330万2千円
    私立医科:2,508万4千円
  • 中学までは公立、高校~大学は私立の場合
    私立文系:1,359万2千円
    私立理系:1,488万4千円
    私立医科:2,666万6千円
  • 小学校までは公立、中学~大学は私立の場合
    私立文系:1,604万9千円
    私立理系:1,734万1千円
    私立医科:2,912万3千円
  • 幼稚園のみ公立、小学校~大学は私立の場合
    私立文系:2,301万6千円
    私立理系:2,430万8千円
    私立医科:3,609万円
  • 幼稚園~大学全て私立の場合
    私立文系:2,393万3千円
    私立理系:2,522万5千円
    私立医科:3,700万7千円

 
全ての学校を私立に通わせると、全て公立に進学
した場合と比べると、約2.2倍ほど高くなります。

しかし、子供のその時の成長、状況によって、
進路も変わって来ます。

どんな進路を望んでも、対応してあげたいのが、
親心ですね。

 

教育費のみが子育て費用ではない!

子供を出産してから、大学を卒業させる時まで、
約22年間あり、子供を育てるためには更に、
教育費の他に、生活費もかかります。

 
AID保険会社が調査した「現代子育て経済考」
の結果によると、

22年間の子育てにかかる生活費用は、
平均1,658万円にのぼる。

本来の子育てにかかる費用とは、様々な進学での
シュミレーションの金額に、生活費の1,658万円
プラスしなければなりませんね。

 
そのように、育児に価格費用を考えてみると、
子供1人につき、

2700万円~4200万円(文系・理系だと)かかる!

 

育児にかかる費用が、マイホーム購入相当の金額、
というのは、間違いでもなさそうですね・・・。

子供を育てていくのも、大変です。

しかし、これも親の勤め、と色々と頑張れるのも、
子供の存在があってこそ!

子供の将来の目標を、サポートしていきたいですね♪

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