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スーパーでの子ども!注意する時のポイント2つ!

      2015/12/17

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最近、よく利用するスーパーで、こんな出来事に遭遇しました。

スーパー 子供

子供連れのママさん達は、おしゃべりに夢中で
子供を放ったらかしなんです。

子供達は、スーパーを走り回り、騒ぎっぱなし!

私の横を、ぶつかりそうになり、すり抜ける
子供達にヒヤヒヤしながらの買い物でした。

 

でもこんな時、他人の子供に対しても、ちゃんと
注意した方がいいのか、考えてしまいますよね。

スーパーでの子供の迷惑な行動、注意した方がいいの?

 

他人の子供に、大人の対応としてどのように
注意したらよいものか、調べたところ、

子供も聞き分けられ、その子の親も嫌な気分
ならない、いい方法がありましたよ!

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子供にとってスーパーはどんな場所?

スーパーって、子供にとって、とっても魅力的
場所なんでしょうね。

スーパー 子供

目の前には、広い空間と、色とりどりの商品
心の底から、ワクワクする場所なのでしょう。

つい走り回りたくなったり、騒ぎたくなったりと、
ムズムズしてくるような気持ちになります。

大人の場合は、楽しいことが目の前にあっても、
ここで自分の欲求をさらけ出していい場所なのか、
判断ができますよね。

 

しかし、子供の場合、欲求が優先してしまいます。

その行動が良いことなのか、悪いことなのか、
言われて始めて、気づくことが多いものですね。

 
中には、いつも言われていても、その都度に忘れて
しまって、繰り返してしまうこともあります。

子供にとっては、楽しさが最優先!

 
しかし公共の場では、社会の一員として、ルール
沿って行動しなければいけない時もあるもの。

では、大人として他人の子供に、どうやって
注意すればよいのでしょう?

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他人の子供に注意するポイント!

スーパーでは、子供だけで買い物に来る訳では
ないので、も必ずどこかにいるはずです。

見ず知らずの子供の迷惑行為を、注意するのを
ためらってしまう場合もありますよね。

 

親御さんの教育方針が、自分とは違う場合も
ありますし、出過ぎた振る舞いだったら・・・

いけないことをしている子供を目の前にして、
注意するのも躊躇してしまいます。

そうは言っても、公共の場での迷惑な行動を見たら
他人が注意し、教えることは必要ですよね。

 
しかし、他人の子供を注意するには、やはり
ポイントがあるのですよ。

 

「イライラ」の感情を出さない

大体、スーパーで買い物をしている大人は、
子供の迷惑な行動に、イライラした感情を持って
いるものです。

そのイライラを、そのまま子供にぶつけて
怒ってしまっては、逆効果です。

「コラ!走るな!」
「うるさい!」

感情に任せて怒鳴ったりすると、他人の怒りだけが伝わります。

何で、この人、怒ってるんだろう?
 別に悪いことしてないのに!」

と、なぜ注意されたのか理解できず、そもそも
何故スーパーで走ってはいけないのか、まで
到達しません。

 
子供側には、反発心が残ることになります。
こうなると、親が反論してくる場合も。

注意するなら、なるべく穏便に済ませたいのが
こちらとしても、本音なんです。

 

2つの理由を聞く!

では、他人の子供の行動を注意する時には、
どんな事に気を付ければよいのでしょう?

もちろん、多くの人が感じているであろう
イライラの気持ちは、押さえつつ、ですよ。

まず、なぜ走り回っているのか、騒いでいるのか
行動そのものの、理由を聞きましょう。

「どうしたの?何で走っているの?」

ここで子供は一旦、何で走っているのか、理由を
考えることになります。

「急いでいるから。」
「鬼ごっこしているから。」

なぜ今ここで、走らなければならなかったのか、
子供に弁明するチャンスを与えます。

子供は、言い訳するのが大好きです。

多分、あんまり正当化できないような理由が、
並ぶんだろうな、とは思いますが。

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その後、スーパーで、その行動をしてはいけない
理由を教えましょう。

「走ってて、人にぶつかったら危ないよね。」

「自分もケガしちゃうかもしれないけど、
知らない人にケガさせたら、もっと困るよね。」

「商品にいたずらして汚したら、次に買う人が
嫌な思いするよね。」

・・・だから、スーパーで〇〇するのは、
やめようね。

 

このように、子供の気持ちを一応聞いた上で、
注意しましょう。

 

まとめ

私にも、子供がいます。

子供が小さな頃は、なかなか親の言う事を聞かず
苦労した経験もあります。

スーパーで騒いだり、走ったりする子供の親が
全てをしていない、という訳ではないことも
わかっています。

子供って中学生になっても、自分の行動を
注意されて釈然としない場合だってあります。

 
授業中の居眠りや部活をサボって、怒られても
「眠かったから」「手を抜きたかったから」

それがどうして、いけないんだよ!
って、ことになってしまうんですよね・・・。

 

要は、理由が大切なんですよね。
理由を再認識させることが、必要なんです。

他人の子供であっても、公共の場でのルールは
守ってもらいたい、それが大人として望む事。

 
魅力的なスーパー!
今度は私も、子供の目線になって注意してみよう
そう思います♪

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